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【全国】長野, 京都, 千葉, 周防灘, 種子島で小規模な地震が相次ぐ(2020/05/08)

2020/05/08は長野県中部, 京都府南部, 千葉県東方沖, 周防灘, 種子島近海で小規模な地震が相次ぎました。 それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(最新順)   【種子島近海】 2020/05/08 11:07頃, 震度1, M3.0, 深さ20km, 北緯:30.3, 東経:131.0 【京都府南部】 2020/05/08 10:42頃, 震度1, M2.8, 深さ10km, 北緯:35.2, 東経:135.5 【周防灘】 2020/05/08 09:56頃, 震度1, M2.9, 深さ10km, 北緯:33.8, 東経:131.5 【長野県中部】 2020/05/08 03:26頃,...

【全国】北海道,岩手,福島,千葉,京都,熊本で小規模な有感地震が相次ぐ(2020/04/16)

2020/04/16は、熊本地震から4年めを迎えました。しかしこの日も、北海道,岩手,福島,千葉,京都,熊本で小規模な有感地震が相次ぎました。 それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(最新順)   【熊本県熊本地方】 2020/04/16 17:56頃, 震度1, M2.6, 深さ10km, 北緯:32.7, 東経:130.6 【福島県沖】 2020/04/16 17:13頃, 震度1, M3.8, 深さ40km, 北緯:37.3, 東経:141.3 【京都府北部】 2020/04/16 14:57頃, 震度1, M2.4, 深さ10km, 北緯:35.3, 東経:135.3 【千葉県東方沖】 2020/04/16 13:15頃, 震度2, M4.0, 深さ30km, 北緯:35.8,...

【全国】北海道,青森,茨城,千葉,長野,京都,和歌山,沖縄で小規模な有感地震が相次ぐ(2020/4/13〜4/15)

2020/4/13〜4/15にかけて、北海道,青森,茨城,千葉,長野,京都,和歌山,沖縄で小規模な有感地震が相次ぎました。 それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(最新順)   【沖縄本島近海】 2020/04/15 16:28頃, 震度1, M4.5, 深さ10km, 北緯:26.3, 東経:129.0 【沖縄本島近海】 2020/04/15 16:19頃, 震度2, M5.0, 深さ10km, 北緯:26.3, 東経:129.0 【十勝地方中部】 2020/04/14 11:02頃, 震度1, M3.2, 深さ80km, 北緯:42.7, 東経:143.4 【千葉県東方沖】 2020/04/14 07:21頃, 震度1, M2.9, 深さ10km, 北緯:35.7,...

【全国】茨城,長野,愛知,京都,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄などで小規模な有感地震(2020/4/4〜4/5)

2020/4/4〜4/5にかけて、茨城,長野,愛知,京都,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄などで小規模な有感地震が相次ぎました。 それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(最新順)   【長野県南部】 2020/04/05 17:48頃, 震度1, M2.6, 深さ10km, 北緯:35.7, 東経:137.7 【宮崎県北部平野部】 2020/04/05 10:45頃, 震度1, M2.8, 深さ60km, 北緯:32.1, 東経:131.3 【薩摩半島西方沖】 2020/04/05 06:57頃, 震度2, M3.9, 深さ10km, 北緯:31.3, 東経:130.0 【愛知県東部】 2020/04/05 05:46頃, 震度2, M3.3, 深さ10km, 北緯:34.6,...

【全国】北海道,大阪,京都,種子島で相次ぐ小規模な地震(2020/3/19〜3/20)

2020/3/19〜3/20にかけて、北海道,大阪,京都,種子島で小規模な有感地震が相次ぎました。 それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(最新順)   【京都府南部】 2020/03/20 04:50頃, 震度1, M2.5, 深さ10km, 北緯:35.0, 東経:135.6 【種子島近海】 2020/03/20 03:22頃, 震度1, M3.2, 深さ30km, 北緯:30.6, 東経:131.1 【大阪府北部】 2020/03/19 10:21頃, 震度1, M2.6, 深さ10km, 北緯:34.9, 東経:135.6 【苫小牧沖】 2020/03/19 01:32頃, 震度2, M3.9, 深さ30km, 北緯:42.1,...

【全国】北海道,茨城,千葉,京都で相次ぐ地震(2020/02/23)

2020/02/23は北海道・茨城・千葉・京都で小規模な有感地震が相次ぎました。 それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(最新順)   【択捉島付近】 2020/02/23 21:57頃, 震度2, M4.8, 深さ160km, 北緯:45.2, 東経:148.5 【茨城県沖】 2020/02/23 21:13頃, 震度2, M4.2, 深さ30km, 北緯:36.6, 東経:141.2 【千葉県南部】 2020/02/23 18:49頃, 震度1, M3.8, 深さ80km, 北緯:35.2, 東経:140.0 【北海道南西沖】 2020/02/23 00:55頃, 震度1, M3.7, 深さ10km, 北緯:41.3,...

【近畿】大阪府でM3クラスの有感地震・2連続(2019/11/12〜11/13)

2019/11/12〜11/13にかけて大阪府でM3クラスの有感地震が2回発生しました。 最大震度はそれぞれ1および2で小規模なものですが、そのうちの1つの震源は2018/06/18に発生した「大阪府北部地震」の震源にほど近い場所となっています。 大阪府北部の地震の震源は内陸側ですので南海トラフとの直接つながっているわけではありませんが、フィリピン海プレートの潜り込む先であり、中央構造線の北側・有馬-高槻断層帯の近くではあります。 位置的に「有馬 – 高槻断層帯」あたりが震源でしょうか。 「有馬 – 高槻断層帯」では、文禄5年7月13日(1596年9月5日)に「慶長伏見地震」が発生し、地震の規模はM7.25〜7.75と推定されています。 ここしばらく、南海トラフ巨大地震の想定震源域の中央構造線沿いでは複数の有感地震が頻発しているように見えます。 しかし、体感しないレベルの小規模な地震を含めればこのような地震は日々、日本全国で起きているので特段の心配は不要でしょう。南海トラフ巨大地震の発生時期に関しては、現時点では科学的に確度の高い予測は不可能というのが実情ですが、確率論的には今後30年以内の発生確率は70%、さらに50年以内まで範囲を広げると90%という高い数値となっています。 ネット上の情報に関して特に極端なもの(「X月X日に起きる」という予言的な話し等)については、必ずその情報源が公式なものか、科学的な根拠にもとづいたものかどうかを確認してください。オカルトネタ的なものに関しては「そういう話もある」という程度の受け取り方で構いません。 その上で、こうした小規模な地震は「備えのキッカケ」として活用しましょう。 大阪だけでなく、他の地域の方も今のうちに改めて防災用品や備蓄品の用意と、ご家族との緊急連絡手段や連絡先・集合場所などを確認しておいてください。 重要なことは「いつ起きるか・どこで起きるか」ではなく「起きたときに備えがあるか」です。防災よりも「備災」を念頭においた行動を。

【愛媛/愛知】南海トラフ巨大地震の想定震源域周辺で複数の地震(2019/10/30〜10/31)

2019/10/30〜10/31にかけて、南海トラフ巨大地震の想定震源域周辺で複数の有感地震がありました。 直接的な想定震源域内の有感地震は次の3つ。 2019/10/30 22:22頃, 三河湾, 震度1, M3.3, 深さ40km 2019/10/31 09:27頃, 愛媛県南予, 震度2, M4.0, 深さ40km 2019/10/31 19:20頃, 紀伊水道, 震度1, M3.4, 深さ40km 気象庁が毎月上旬に発表している「最近の南海トラフ周辺の地殻活動」という情報がありますが、2019/10/07付の発表では通常通り、 「現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」 というものです。 次の発表は11/07あたりになるはずです。 三河湾を震源とする有感地震は比較的珍しく、年に1〜3回といった頻度ですが、今年は9/7にM3.3があり翌月10/30にM3.3が発生。 2018年は有感地震は発生しておらず、同じような発生パターンがあったのは2015年の11/04と12/24のこと。 今後発生頻度が上がっていくかどうかは要チェックでしょう。 愛媛県南予を震源とする有感地震もさほど多くはありません。 とは言え、2015/07/24 17:53頃に最大震度4・M4.7という地震が起きています。 紀伊水道は比較的多めです。最大震度・マグニチュードともに「通常運転」と捉えていいかもしれません。また、10月は京都府南部での地震も複数発生しました。 2019/10/30 04:32頃, 震度3, M3.8, ごく浅い 2019/10/26 22:10頃, 震度2, M2.9,...

【近畿】和歌山県北部と大阪府北部で小規模な地震(2019/10/27)

2019/10/27は、和歌山県北部と大阪府北部で小規模な地震が続きました。震源と規模は次の通りです。 【大阪府北部】 2019/10/27 19:03頃, 震度2, M3.2, 深さ10km 【和歌山県北部】 2019/10/27 11:59頃, 震度1, M1.8, 深さ10km 前日の10/26には京都府南部でも最大震度2の地震が2連続で発生しています。 【京都府南部】 2019/10/26 21:32頃, 震度2, M3.6, 深さ10km 2019/10/26 22:10頃, 震度2, M2.9, 深さ10km 特に今回の震源で気になるのは大阪府北部。2018/06/18 7:58ごろ、ほぼ同じ震源で「大阪府北部地震」が発生しています。 この地震での大阪府内での死亡者は6名、2府5県合計で負傷者462名(うち重傷者62名)、住宅の全半壊多数という大きな被害を出した地震であり、併せて「阪神淡路大震災」を経験されたかたは、10/27の地震で緊張されたかと思います。 西日本にお住まいの場合、「もしや南海トラフ巨大地震の前兆か?」と感じられてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、10月の気象庁発表の「南海トラフ周辺の地殻活動」に関しては、従来どおり 「南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」 https://www.jma.go.jp/jma/press/1910/07b/nt20191007.html となっていますので、基本的にいつもどおりの地震活動と言えると考えられます。 大阪府北部の地震の震源は内陸側ですので南海トラフとの直接つながっているわけではありませんが、フィリピン海プレートの潜り込む先であり、中央構造線の北側・有馬-高槻断層帯の近くではあります。 南海トラフ巨大地震の発生時期に関しては、現時点では科学的に確度の高い予測は不可能というのが実情ですが、確率論的には今後30年以内の発生確率は70%、さらに50年以内まで範囲を広げると90%という高い数値となっています。 ただし、ネット上の情報に関して特に極端なもの(「X月X日に起きる」という予言的な話し等)については、必ずその情報源が公式なものか、科学的な根拠にもとづいたものかどうかを確認してください。オカルトネタ的なものに関しては「そういう話もある」という程度の受け取り方で構いません。 その上で、こうした小規模な地震は「備えのキッカケ」として活用しましょう。 大阪だけでなく、他の地域の方も今のうちに改めて防災用品や備蓄品の用意と、ご家族との緊急連絡手段や連絡先・集合場所などを確認しておいてください。 重要なことは「いつ起きるか・どこで起きるか」ではなく「起きたときに備えがあるか」です。防災よりも「備災」を念頭においた行動を。

【近畿】京都府南部で連続した最大震度2の地震(2019/10/26)

2019/10/26、京都府南部で2度の最大震度2・M2.9およびM3.6を観測する地震がありました。震源の深さはいずれも10kmと浅めです。 今回の震源となった京都府南部で、近年の最大震度3以上の地震をチェックしてみると、過去約10年程度で次のような地震が発生しています。 ■京都府南部における近年の最大震度3以上の地震 2018/08/25 00:00頃, M3.4, 最大震度3 2015/11/24 13:07頃, M3.5, 最大震度3 2015/01/14 21:02頃, M3.8, 最大震度3 2014/08/06 01:17頃, M4.2, 最大震度4 2014/06/11 19:52頃, M4.1, 最大震度3 2012/11/17 17:12頃, M3.8, 最大震度3 2012/05/10 00:20頃, M3.5, 最大震度3 2008/08/13 21:52頃, M3.5,...