トップ 2分で読む 宮城沖でM4.3・M3.4、根室沖でM4.0、沖縄近海でM3.1の有感地震(2023/1/31〜2/2)

宮城沖でM4.3・M3.4、根室沖でM4.0、沖縄近海でM3.1の有感地震(2023/1/31〜2/2)

2023/1/31〜2/2にかけて宮城沖でM4.3・M3.4、根室沖でM4.0、沖縄近海でM3.1の有感地震が発生。3日間で有感地震が4回とかなり静穏な状況となっていますが、このような状況の後に大きな地震が発生することがあります。油断すること無く普段から備えは進めておきましょう。

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2023/1/31〜2/2:宮城沖でM4.3・M3.4、根室沖でM4.0、沖縄近海でM3.1の有感地震

2023/1/31〜2/2にかけて宮城沖でM4.3・M3.4、根室沖でM4.0、沖縄近海でM3.1の有感地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)

発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2023/02/02 18:18頃宮城県沖1M3.4約40km38.9, 142.1
2023/02/02 11:57頃根室半島南東沖1M4.0約90km43.3, 146.0
2023/02/01 08:58頃沖縄本島近海1M3.1約70km26.5, 127.1
2023/01/31 04:15頃宮城県沖2M4.3約40km37.8, 142.0

3日間で有感地震が4回とかなり静穏な状況となっていますが、このような状況の後に大きな地震が発生することがあります。油断すること無く普段から備えは進めておきましょう。

 

水や食料と並び重要なものはトイレ対策。災害規模が大きなほど停電・断水・停ガスの期間は長引き、公助は遅れます。

備えに関しては女性・高齢者・乳幼児に合った備えも必要ですし、特に備蓄食料に関してはアレルギーのある方は必ず自分で備蓄しておく必要があります。避難所で配布される食料には、アレルギー表示は無い場合もあるからです。

 

南海トラフ巨大地震にせよ首都直下地震にせよ「秒読み」と言われて何年(数十年)も経ちますが、むしろ他の、今までノーチェックだった場所での大きな地震が数年おきに発生するなど目立つようになってきました。

 

「そろそろ巨大地震が来そうだから備える」という意識は長くは維持できません。むしろ日常生活の中で、地震などの大災害が起きて電気・ガス・水道などが止まっても命さえ無事なら1〜2週間は生活を維持するための備えを普段から組み込んでおくことが重要でしょう。そして事前に備える「備災」が、いざ大きな地震が起きた際の「減災」につながります。

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