トップ 2分で読む 熊本で複数、福島で2回、ほか各地で計24回の地震(2026/9/23〜9/26)

熊本で複数、福島で2回、ほか各地で計24回の地震(2026/9/23〜9/26)

2026/9/23〜9/26は熊本で複数、福島で2回、ほか各地で計24回の地震が発生。揺れが収まったら建物の外観に大きなひび割れや傾きがないか目視で確認してください。避難するときはブレーカーを落とす習慣をつけてください。停電の復旧後は部屋を確認してからブレーカーを戻してください。自宅が安全なら在宅避難も選べます。

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2026/9/23〜9/26:熊本で複数、福島で2回、ほか各地で計24回の地震

2026/9/23〜9/26は熊本で複数、福島で2回、ほか各地で計24回の地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)
発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2026/09/26 21:07頃伊勢湾1M3.2約40km34.8, 136.8
2026/09/26 19:42頃熊本県熊本地方1M2.6ごく浅い32.5, 130.6
2026/09/26 17:05頃熊本県天草・芦北地方1M2.1ごく浅い32.3, 130.4
2026/09/26 12:17頃熊本県天草・芦北地方2M2.2ごく浅い32.2, 130.4
2026/09/26 11:21頃熊本県熊本地方3M3.6約10km32.8, 130.8
2026/09/26 10:43頃熊本県熊本地方2M2.9約10km32.8, 130.8
2026/09/26 10:31頃熊本県熊本地方4M4.5約10km32.8, 130.8
2026/09/26 04:14頃沖縄本島近海1M3.8約10km26.8, 128.6
2026/09/25 17:04頃熊本県熊本地方1M2.0ごく浅い32.6, 130.7
2026/09/25 13:11頃福島県中通り1M2.5約10km37.3, 140.0
2026/09/25 08:53頃熊本県天草・芦北地方2M2.8約10km32.2, 130.4
2026/09/25 08:46頃福島県会津1M2.9約10km37.4, 139.4
2026/09/24 22:46頃熊本県熊本地方1M2.7約10km32.7, 130.7
2026/09/24 22:38頃熊本県熊本地方2M3.0約10km32.5, 130.6
2026/09/24 21:30頃宮城県沖2M4.1約50km38.2, 141.7
2026/09/24 17:27頃千葉県北東部1M3.6約50km35.7, 140.6
2026/09/24 12:39頃岐阜県美濃東部1M3.0約10km35.5, 137.4
2026/09/24 09:51頃茨城県沖1M3.7約40km36.4, 141.1
2026/09/24 06:35頃岩手県沖2M3.8約50km40.4, 142.2
2026/09/24 01:33頃熊本県天草・芦北地方1M2.2約10km32.2, 130.4
2026/09/24 01:30頃宮古島近海1M3.3約50km24.7, 125.4
2026/09/23 09:27頃熊本県熊本地方2M3.3約10km32.7, 130.7
2026/09/23 06:51頃熊本県天草・芦北地方1M2.2約10km32.2, 130.4
2026/09/23 02:33頃秋田県沖1M2.6約20km39.8, 140.0

9月26日10時31分頃に熊本県熊本地方でM4.5の地震があり最大震度4でした。震源の深さは約10kmです。その後も熊本県内で地震があり19時42分頃まで続きました。期間中の24回のうち熊本県内は13回です。21時07分頃には伊勢湾でM3.2の地震があり最大震度1でした。

 

地震のあと自宅へ戻る前に建物の外観を見てください。大きなひび割れや傾きや崩落がある場合は中に入らないでください。応急危険度判定で赤紙が貼られた建物には立ち入らないでください。ドアが開きにくいときや床が傾いているときは速やかに退避してください。

 

自宅が安全なら避難所に行かず在宅避難する選択肢があります。在宅避難は避難所での感染症リスクの回避にもなります。1〜2週間は自宅で生活できる備蓄を目安にしてください。電気とガスと水道が全て止まる前提で計画してください。カセットガスコンロとカセットボンベは調理や暖房に使えます。

地震後に電力が復旧した際に損傷した配線や転倒した電気器具から出火する通電火災が起きます。避難するときはブレーカーを落とす習慣をつけてください。感震ブレーカーは震度5強以上で自動的に電気を遮断します。停電の復旧後は全ての部屋を目視で確認してからブレーカーを戻してください。

 

戻る前に外壁のひび割れと建物の傾きを外から確認してください。赤紙が貼られた建物には入らないでください。自宅が安全なら在宅避難も検討してください。離れるときはブレーカーを落としカセットボンベの残量も確認してください。

 

地震がいつどこで起きるかを事前に知ることは困難です。今回の情報をきっかけに家の外観の見方とブレーカーの手順と在宅で過ごす備えを家族で確認してみましょう。短い確認を重ねておくと揺れのときに動きやすくなります。できることから一つずつ取り組んでいきましょう。

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