トップ 2分で読む インドネシアでM7.6、東シナ海でM5.2、硫黄島でM4.8、トカラ列島・長野でも小規模(2021/12/14)

インドネシアでM7.6、東シナ海でM5.2、硫黄島でM4.8、トカラ列島・長野でも小規模(2021/12/14)

2021/12/14はインドネシアでM7.6、東シナ海でM5.2、硫黄島でM4.8、トカラ列島・長野でも小規模な地震が発生。インドネシア付近でM7.6の大地震が発生、震源付近ではその後もM5クラスの余震が続いています。また東シナ海でM5.2。日本国内においてもトカラ列島と長野で小規模な地震が起きています。

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2021/12/14:インドネシアでM7.6、東シナ海でM5.2、硫黄島でM4.8、トカラ列島・長野でも小規模

2021/12/14はインドネシアでM7.6、東シナ海でM5.2、硫黄島でM4.8、トカラ列島・長野でも小規模な地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)

発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2021/12/14 18:50頃トカラ列島近海2M3.2約20km29.3, 129.5
2021/12/14 17:19頃東シナ海1M5.2約10km32.8, 125.5
2021/12/14 14:55頃硫黄島近海1M4.8約40km25.4, 141.6
2021/12/14 12:20頃インドネシア付近(フローレス海)--M7.6約18km-7.8, 122.3
2021/12/14 09:09頃トカラ列島近海2M2.8約20km29.4, 129.3
2021/12/14 06:48頃トカラ列島近海1M3.0約20km29.4, 129.3
2021/12/14 03:33頃長野県北部1M2.0約10km36.5, 137.8

インドネシア付近でM7.6の大地震が発生、震源付近ではその後もM5クラスの余震が続いています。また東シナ海でM5.2。日本国内においてもトカラ列島と長野で小規模な地震が起きています。今後日本でも大きな地震が起きる可能性には日頃からの備えが重要です。

 

気になる揺れの地震が起きた場合は、収まったからといって油断せず、万が一に備えて最低限家族で1週間は孤立しても何とか生活できるようにしておきましょう。
水や食料、モバイルバッテリー・懐中電灯・携帯ラジオなどに意識が行きがちですが、極めて重要な備えが「トイレ」です。
簡易トイレはしっかりと備え、何もない平時に実際に使って処理方法を把握しておくことをオススメします。

女性・高齢者・乳幼児に合った備えも必要ですし、特に備蓄食料に関してはアレルギーのある方は必ず自分で備蓄しておく必要があります。避難所で配布される食料には、アレルギー表示は無い場合もあるからです。

 

南海トラフ巨大地震にせよ首都直下地震にせよ「秒読み」と言われて何年(数十年)も経ちますが、むしろ他の、今までノーチェックだった場所での大きな地震が数年おきに発生するなど目立つようになってきました。

 

「そろそろ巨大地震が来そうだから備える」という意識は長くは維持できません。むしろ日常生活の中で、地震などの大災害が起きて電気・ガス・水道などが止まっても命さえ無事なら1〜2週間は生活を維持するための備えを普段から組み込んでおくことが重要でしょう。そして事前に備える「備災」が、いざ大きな地震が起きた際の「減災」につながります。

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