トップ 2分で読む 伊豆半島沖でM4.9、能登で連続地震、茨城沖・福岡でも小規模な地震(2024/02/09)

伊豆半島沖でM4.9、能登で連続地震、茨城沖・福岡でも小規模な地震(2024/02/09)

2024/02/09は伊豆半島沖でM4.9、能登で連続地震、茨城沖・福岡でも小規模な地震が発生。注目は伊豆半島東方沖。震源位置から連想される首都直下地震の発生確率は、今後30年間で約70%とされています。これは過去の大地震の発生頻度から推定されたもので、近い将来の発生の切迫性が指摘されています。

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2024/02/09:伊豆半島沖でM4.9、能登で連続地震、茨城沖・福岡でも小規模な地震

2024/02/09は伊豆半島沖でM4.9、能登で連続地震、茨城沖・福岡でも小規模な地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)

発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2024/02/09 18:50頃石川県能登地方1M2.7約10km37.4, 136.9
2024/02/09 17:42頃伊豆半島東方沖2M4.9約170km35.0, 139.2
2024/02/09 11:58頃石川県能登地方1M2.8約10km37.3, 136.9
2024/02/09 09:30頃能登半島沖2M2.9約10km37.1, 136.6
2024/02/09 07:19頃福岡県福岡地方1M3.1約20km33.8, 130.6
2024/02/09 04:36頃石川県能登地方1M2.9約10km37.4, 137.1
2024/02/09 02:43頃茨城県沖1M3.1約60km36.5, 140.7

注目は伊豆半島東方沖。震源位置から連想される首都直下地震の発生確率は、今後30年間で約70%とされています。これは過去の大地震の発生頻度から推定されたもので、近い将来の発生の切迫性が指摘されています。

 

電気やガス・水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにすることも重要なポイントです。

 

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。非常時に持ち出すべきものをあらかじめザックなどに詰めておき、玄関や窓際などの持ち出しやすい場所に設置しておきます。
木造家屋の場合、震災級の大地震では1階部分が倒壊することも考慮し、あえて上層階の窓際などに置くことも検討しましょう。

家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを事前に話し合って決めておくことも大切です。災害規模が大きい場合はネットやスマホが利用できなくなることが多いためです。

 

地震に備えることは、自分自身や家族を守るためだけでなく、地域社会全体のレジリエンス(復興力)を高めるためにも重要です。

 

一人ひとりが地震に備える行動を取ることで、私たちは共に地震という自然災害に立ち向かう力を育てていくことができます。地震に備えることは恐怖を感じることではなく、自分自身と大切な人々を守るための行動です。日々の生活の中で地震に備える習慣を身につけておきましょう。

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