トップ 2分で読む 岩手沿岸北部でM5.1、十勝沖でM4.0、鹿児島・岐阜・紀伊水道でも小規模な地震(2026/01/11)

岩手沿岸北部でM5.1、十勝沖でM4.0、鹿児島・岐阜・紀伊水道でも小規模な地震(2026/01/11)

2026/01/11は岩手沿岸北部でM5.1、十勝沖でM4.0、鹿児島・岐阜・紀伊水道でも小規模な地震が発生。災害への備えは何も無い平時にこそ必要で、いざというときの対応についても家族内で事前に取り決めておきましょう。実際の有事の際には避難行動で手一杯となり会話する余裕は無いと心得ましょう。

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2026/01/11:岩手沿岸北部でM5.1、十勝沖でM4.0、鹿児島・岐阜・紀伊水道でも小規模な地震

2026/01/11は岩手沿岸北部でM5.1、十勝沖でM4.0、鹿児島・岐阜・紀伊水道でも小規模な地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)

発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2026/01/11 18:37頃紀伊水道1M2.5約10km34.1, 135.1
2026/01/11 18:04頃岩手県沿岸北部1M3.1約60km39.6, 141.9
2026/01/11 13:15頃岩手県沿岸北部4M5.1約60km39.6, 141.9
2026/01/11 09:48頃十勝沖1M4.0約60km42.3, 144.2
2026/01/11 08:59頃鹿児島県薩摩地方3M2.7ごく浅い31.6, 130.4
2026/01/11 02:59頃岐阜県飛騨地方1M2.6約10km36.3, 137.1

大きな地震が起きると様々な生活・社会インフラが損傷し、被災生活やその後の日常生活に大きな支障が出てしまいます。

 

東日本大震災に続いて令和6年能登半島地震でも大津波が発生しましたが、日本海側で発生する津波は到達が早いため津波の高さは東日本大震災よりも小さいものであったにも関わらず、深刻な被害となっています。

 

都市部よりも激甚な被害を受けた被災地では大津波によって地域そのものが壊滅してしまった場所も多くあります。

自宅での地震対策は家族を守るための基本です。まず非常用持ち出し袋を用意して家の上層階やすぐ出られる場所、倒壊時でも外から取り出せる可能性のある場所に置いておくこと。

 

戸建住宅の場合は自宅が耐震基準を満たしているかどうかも重要です。能登半島地震では多くの家屋が倒壊しましたが、瓦屋根で耐震化が十分ではなかった建物に被害が集中しています。

 

地域ぐるみでサポートし合う体制を作ることで、地震時の安全を高めることができます。地震は予測が難しい自然現象ですが、知識と事前の備えを持つことで、少しでも被害を減少させることができます。

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