トップ 2分で読む 熊本・沖縄で複数、岩手沖で2回、ほか各地で計32回の地震(2026/8/24〜8/26)

熊本・沖縄で複数、岩手沖で2回、ほか各地で計32回の地震(2026/8/24〜8/26)

2026/8/24〜8/26は熊本・沖縄で複数、岩手沖で2回、ほか各地で計32回の地震が発生。熊本県内では小規模な地震が続きました。家具の転倒や落下物は日常の揺れでもけがにつながります。寝室や居間の家具を固定し、避難経路に物を置かないことや家族の連絡手段を改めて確認してください。

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2026/8/24〜8/26:熊本・沖縄で複数、岩手沖で2回、ほか各地で計32回の地震

2026/8/24〜8/26は熊本・沖縄で複数、岩手沖で2回、ほか各地で計32回の地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)
発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2026/08/26 20:04頃熊本県熊本地方2M2.6約10km32.7, 130.8
2026/08/26 16:32頃択捉島付近1M4.6約160km44.5, 146.7
2026/08/26 13:33頃熊本県熊本地方1M2.6約10km32.7, 130.7
2026/08/26 13:13頃熊本県天草・芦北地方1M2.6ごく浅い32.5, 130.5
2026/08/26 11:33頃熊本県熊本地方2M3.3約10km32.5, 130.6
2026/08/26 09:42頃沖縄本島近海1M2.7ごく浅い26.6, 127.9
2026/08/26 09:35頃沖縄本島近海1M2.6約10km26.7, 127.9
2026/08/26 08:52頃日向灘1M2.0約10km32.0, 131.5
2026/08/26 08:33頃茨城県南部2M3.4約50km36.1, 139.9
2026/08/26 05:23頃福島県沖2M4.5約30km37.4, 141.8
2026/08/26 04:46頃熊本県熊本地方1M2.2約10km32.8, 130.8
2026/08/26 04:09頃熊本県熊本地方1M2.4約10km32.7, 130.8
2026/08/26 03:20頃熊本県天草・芦北地方1M2.3ごく浅い32.3, 130.5
2026/08/25 23:44頃熊本県熊本地方1M2.0ごく浅い32.5, 130.6
2026/08/25 20:07頃熊本県天草・芦北地方1M2.3ごく浅い32.3, 130.5
2026/08/25 18:07頃根室半島南東沖3M4.8約80km43.1, 145.7
2026/08/25 14:50頃熊本県天草・芦北地方1M1.5ごく浅い32.3, 130.5
2026/08/25 14:29頃沖縄本島近海2M3.6約30km26.6, 127.9
2026/08/25 08:27頃宮古島近海1M4.2約30km24.3, 125.2
2026/08/25 03:07頃岩手県沖1M4.3約30km40.3, 142.9
2026/08/25 02:13頃熊本県熊本地方1M2.9約10km32.5, 130.6
2026/08/24 23:47頃岩手県沖1M4.3約30km40.0, 142.8
2026/08/24 21:28頃熊本県熊本地方1M2.6約10km32.5, 130.6
2026/08/24 20:33頃熊本県熊本地方1M2.9約10km32.5, 130.6
2026/08/24 20:32頃熊本県熊本地方2M3.8約10km32.5, 130.6
2026/08/24 19:17頃熊本県熊本地方2M2.9約10km32.5, 130.6
2026/08/24 18:10頃熊本県熊本地方1M2.5約10km32.7, 130.7
2026/08/24 12:54頃釧路地方中南部1M3.3約80km43.2, 145.0
2026/08/24 08:12頃熊本県熊本地方1M2.2ごく浅い32.6, 130.7
2026/08/24 07:32頃房総半島南方沖1M3.8約30km34.1, 140.3
2026/08/24 04:05頃熊本県天草・芦北地方3M3.9約10km32.6, 130.6
2026/08/24 01:36頃日高地方東部2M4.0約60km42.2, 142.9

8月24日から26日にかけて全国で32回の地震が発生しました。熊本県熊本地方と天草・芦北地方では計18回を数え、最大震度3を観測しました。沖縄本島近海でも3回、岩手県沖では2回の地震がありました。期間中で最も規模が大きかったのは根室半島南東沖のM4.8でした。

 

地震は小規模でも室内の家具や収納物を動かすことがあります。家具は壁にL字金具や突っ張り棒で固定し、転倒を防ぎましょう。寝室には背の高い家具を置かず、ベッドや布団の周囲に倒れてくる物がない配置にすると、就寝中の安全確保につながります。

 

揺れが収まった後は、ガスの元栓を閉めてください。ガス臭がする場合は窓を開けて換気し、火気や電気のスイッチには触れないことが重要です。ブロック塀や石垣は地震で倒壊しやすいため、揺れの後は近づかずに迂回しましょう。建物のひび割れや傾きも外から確認してください。

地震の直後は、SNS上に未確認の情報が広がることがあります。気象庁や自治体公式、NHK防災アプリなど、信頼できる情報源を事前に確保しておきましょう。緊急地震速報や津波警報はスマホの緊急速報メールで受信できます。設定が有効かを平時に確認することも備えになります。

 

停電や断水に備え、水は1人1日3リットルを目安に最低3日分、できれば1週間分を確保しましょう。保存食も同日数分を備蓄し、日常的に消費しながら補充するローリングストックで鮮度を維持してください。持病のある方は常備薬を個別に備蓄しておくことが大切です。

 

地震はいつどこで起きるか予測が困難です。小さな揺れをきっかけに、家具の固定、備蓄品の期限確認、家族の連絡手段の見直しを進めましょう。自宅周辺のハザードマップと避難経路を家族で共有しておけば、いざという時に落ち着いて行動しやすくなります。

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