トップ 2分で読む 熊本で複数、青森沖・浦河沖・福島で2回、千葉沖、ほか各地で計24回の地震(2026/8/28〜8/31)

熊本で複数、青森沖・浦河沖・福島で2回、千葉沖、ほか各地で計24回の地震(2026/8/28〜8/31)

2026年8月28日から31日にかけて、国内では24回の有感地震が発生しました。熊本県天草・芦北地方で5回の地震があり、8月30日未明には千葉県東方沖で最大震度4を観測しました。日頃から、揺れが起きた際の身の守り方と家族との連絡方法を確認しておきましょう。

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2026/8/28〜8/31:熊本で複数、青森沖・浦河沖・福島で2回、千葉沖、ほか各地で計24回の地震

2026/8/28〜8/31は熊本で複数、青森沖・浦河沖・福島で2回、千葉沖、ほか各地で計24回の地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)
発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2026/08/31 16:02頃熊本県天草・芦北地方2M3.1約10km32.4, 130.5
2026/08/31 11:55頃奄美大島近海1M3.5約10km27.7, 128.7
2026/08/31 03:29頃福島県会津1M2.7約10km37.2, 139.3
2026/08/30 14:10頃熊本県天草・芦北地方1M2.6約10km32.3, 130.5
2026/08/30 11:11頃福島県会津1M3.0約10km37.2, 139.3
2026/08/30 10:26頃熊本県天草・芦北地方1M1.9約10km32.2, 130.4
2026/08/30 09:45頃奈良県1M3.7約60km34.1, 135.6
2026/08/30 09:14頃浦河沖1M4.0約60km42.0, 142.6
2026/08/30 00:17頃千葉県東方沖4M4.8約30km35.8, 140.9
2026/08/29 23:55頃千葉県北東部1M3.3約50km35.8, 140.7
2026/08/29 22:43頃熊本県熊本地方2M3.6約10km32.5, 130.6
2026/08/29 18:48頃群馬県北部1M3.2ごく浅い36.9, 139.3
2026/08/29 13:59頃薩摩半島西方沖1M3.6約140km31.1, 130.4
2026/08/29 08:14頃青森県西方沖1M3.7約10km41.3, 139.5
2026/08/29 08:10頃三陸沖1M4.7約10km39.6, 143.4
2026/08/28 23:31頃岩手県沖2M4.3約40km40.2, 142.3
2026/08/28 19:11頃宮古島北西沖1M4.5約130km26.0, 125.1
2026/08/28 18:17頃広島県北部1M2.9約10km34.9, 132.9
2026/08/28 15:09頃熊本県天草・芦北地方1M2.5約10km32.4, 130.5
2026/08/28 13:31頃熊本県熊本地方1M2.3ごく浅い32.5, 130.6
2026/08/28 08:49頃熊本県天草・芦北地方1M2.7約10km32.6, 130.6
2026/08/28 07:13頃浦河沖2M4.4約60km41.9, 142.3
2026/08/28 04:54頃青森県東方沖3M4.6約50km40.6, 142.3
2026/08/28 04:46頃福島県沖2M4.0約60km37.0, 141.2

8月28日から31日にかけて、熊本県天草・芦北地方では5回の有感地震がありました。千葉県東方沖では8月30日0時17分頃にM4.8、最大震度4の地震が発生しています。地震は各地で起こるため、地域の地震情報を確認する習慣が大切です。

 

揺れを感じたときは、まず低くなり、頭を守り、動かないことが基本です。机の下に入れる場合は脚をつかみます。机がない場所では、クッションや腕で頭を守って姿勢を低くします。揺れている最中に慌てて屋外へ出ないようにしてください。

 

就寝中の地震では、家具の転倒や落下物が特に危険です。寝室には背の高い家具を置かず、家具は壁にL字金具や突っ張り棒で固定しておきましょう。枕元には靴、懐中電灯、ホイッスルを置くと、暗い時間帯の避難や移動に役立ちます。

地震の後は、SNS上で未確認の情報が広がることがあります。情報を共有する前に、気象庁や自治体などの信頼できる発信元を確認してください。停電や通信障害に備え、携帯ラジオを用意し、スマートフォン以外の情報入手手段も確保しておくと安心です。

 

避難所や避難経路は、家族全員で事前に確認しておきましょう。自宅周辺のハザードマップで浸水域や土砂災害警戒区域を把握し、複数の避難経路を考えておくことが重要です。集合場所と安否確認の手段を決め、災害用伝言ダイヤル171の利用方法も確認してください。

 

非常時に慌てず行動するためには、平時からの備えが欠かせません。水は1人1日3リットルを目安に、最低3日分、できれば1週間分を確保しましょう。保存食やモバイルバッテリーも定期的に点検し、日常で消費しながら補充するローリングストックを続けてください。

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