トップ 2分で読む 【兵庫】「阪神・淡路大震災」の震源の少し北側で小さな地震(2019/01/15)

【兵庫】「阪神・淡路大震災」の震源の少し北側で小さな地震(2019/01/15)

2019/01/15には24年前に起きた「阪神・淡路大震災」の震源の少し北側で小さな地震がありました。この場所での震度1以上の有感地震としては2017/4以来のようです。この震源の北側から南海トラフ巨大地震の想定震源域になりますが、「過去5年、南海トラフ沿いでM4以上の地震が少ない領域」は南海トラフ固着域に重なるように見えます。

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2019/01/15:「阪神・淡路大震災」の震源の少し北側で小さな地震

2019/01/15には24年前に起きた「阪神・淡路大震災」の震源の少し北側で小さな地震がありました。この場所での震度1以上の有感地震としては2017/4以来のようです(体感しない小さな地震は日々、数多く観測されています)。

今回の震源の北側から南海トラフ巨大地震の想定震源域になりますが、1/7にもお知らせした「過去5年、南海トラフ沿いでM4以上の地震が少ない領域」は南海トラフ固着域に重なるように見えます。

南海トラフを北端とするフィリピン海プレートに沿っては日々、比較的活発に動きがありますが、南端のほうではあまり地震の発生していない領域もあります。

1/16は、南西太平洋〜東南アジアにおいてM5クラスの地震が相次いでいます。

・バヌアツでM6.6(2019-01-16 03:06:36)
・フィリピンでM5.7(2019-01-16 05:03:20)
・ニューカレドニアでM5.1, M5.4(2019-01-16 10:51:02 と 2019-01-16 13:12:36)
・トンガでM5.0(2019-01-16 17:16:57)

2019年1月17日は「阪神・淡路大震災」から24年。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは言いますが、次に起きるかもしれない大きな災害への備えは、無理の無い範囲で日常生活の中に組み込んでおきましょう。備災・防災用品は揃えて終わりではなく、使い方の把握を。

水・食料・簡易トイレなどの備えは最低1週間分。東京都が作成した防災ブック「東京防災」によれば、『自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難』が推奨されています。

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