トップ 2分で読む 父島近海でM5.7とM5.4、和歌山南部・石川能登でも小規模な地震(2023/03/31)

父島近海でM5.7とM5.4、和歌山南部・石川能登でも小規模な地震(2023/03/31)

2023/03/31は父島近海でM5.7とM5.4、和歌山南部・石川能登でも小規模な地震が発生。気になる揺れの地震が起きた場合は収まったからといって油断せず、万が一に備えて家族で最低限1週間は孤立しても何とか生活できるようにしておきましょう。水食料だけでなく断水時のトイレ対策も極めて重要です。

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2023/03/31:父島近海でM5.7とM5.4、和歌山南部・石川能登でも小規模な地震

2023/03/31は父島近海でM5.7とM5.4、和歌山南部・石川能登でも小規模な地震が発生。
それぞれを時系列で列挙すると次の通りです(記事公開時点までの最新順)

発生日時震源震度規模深さ北緯, 東経
2023/03/31 19:54頃父島近海3M5.4約80km26.9, 142.5
2023/03/31 18:13頃石川県能登地方1M2.8約10km37.5, 137.2
2023/03/31 14:52頃父島近海2M5.7ごく浅い27.0, 141.5
2023/03/31 06:31頃和歌山県南部1M3.3約60km33.9, 135.4

気になる揺れの地震が起きた場合は収まったからといって油断せず、万が一に備えて家族で最低限1週間は孤立しても何とか生活できるようにしておきましょう。

 

水や食料、モバイルバッテリー・懐中電灯・携帯ラジオなどに意識が行きがちですが、極めて重要な備えが「トイレ対策」です。
簡易トイレはしっかりと備え、何もない平時に実際に使って処理方法を把握しておくことをオススメします。

女性・高齢者・乳幼児に合った備えも必要ですし、特に備蓄食料に関してはアレルギーのある方は必ず自分で備蓄しておく必要があります。避難所で配布される食料には、アレルギー表示は無い場合もあるからです。

 

南海トラフ巨大地震にせよ首都直下地震にせよ「秒読み」と言われて何年(数十年)も経ちますが、むしろ他の、今までノーチェックだった場所での大きな地震が数年おきに発生するなど目立つようになってきました。

 

「そろそろ巨大地震が来そうだから備える」という意識は長くは維持できません。むしろ日常生活の中で、地震などの大災害が起きて電気・ガス・水道などが止まっても命さえ無事なら1〜2週間は生活を維持するための備えを普段から組み込んでおくことが重要でしょう。そして事前に備える「備災」が、いざ大きな地震が起きた際の「減災」につながります。

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