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【しょみグル】くら寿司で「えび天うどん+ガリ握り」をたったの230円で食べる裏技!

なんと「えび天2尾入りのうどん&ガリ握り2貫」がセットで驚異の230円!金欠気味の学生さん、給料日前のサラリーマン、とにかく安く食べたい人にオススメの裏技メニュー!

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「無添くら寿司」と言えば東北から九州・沖縄まで合計370店以上の店舗数を誇る、皆さんお馴染みの100円皿中心の回転寿司チェーンですね。基本は回転寿司店でありながら、寿司のみならず完成度の高いラーメンやうどんなどの麺類、イベリコ豚丼やシャリを活用したスパイシーなカレーライス、珈琲&スイーツのカフェ系メニューなどを揃えた「寿司系ファミレス」とも呼べる形態へと進化しており、ラーメンやカレー目当てで来店するお客さんも増えているとか。

そんな「無添くら寿司」で、サクッと食べて満足できる「えび天うどん & ガリ握り2貫」のセット。なんと驚異の230円!平日限定で利用できるメニューなので、近場に「くら寿司」の店舗がある金欠気味の学生さんや給料日前のサラリーマン諸兄にもオススメしたい、オトクな裏技です。

しょみグル』は「一般庶民のためのグルメ情報」です。お手頃外食から缶詰1個まで、安くて旨くてちょっと楽しい情報を発信しています。

東北から九州・沖縄まで全国に370店舗以上、みなさんのご近所にもあるはず。アメリカや台湾にも店舗展開している「くら寿司」ですが、なぜか北海道には店舗がありません。(2016年10月現在)
企業理念は「食の戦前回帰」、それゆえ店舗で使用する食材には四大添加物うま味調味料人工甘味料合成着色料人工保存料)を一切使用しない「無添」に取り組んでいるので、ブランド名が「無添くら寿司」となっているとのことです。(wikipediaより)

どの店舗の店内も、広めでゆったりとした座席が快適。回転レーン上で運ばれる寿司皿は、くら寿司独自の「鮮度くん」と呼ばれるカプセルで覆われているため衛生的。オーダー品は客側に確実に届く「くらオーダーレーン」があるため、他のお客さんの注文品との取り間違いも無く安心。また各テーブルに設置されている皿の回収システムは、いわゆるガチャポンカプセルがもらえる「ビッくらポン!」と連動していて5皿投入で1回遊べる仕組み。小さいお子さんに人気です。

代表メニューの「熟成マグロ」。これをオーダーしないお客さんは居ないのではないかと思われる人気商品ですね。関連メニューの「漬けマグロ」も人気のようです。メバチかキハダマグロだと思われますが、近年は本マグロあたりは海洋資源として枯渇する恐れがあるということで漁獲枠が制限される動きがあります。

寿司以外の食事やサイドメニューも充実、いずれもコストパフォーマンスの高さが光る品揃え。寿司の百円均一を維持するために、このような付加価値のあるサイドメニュー群を充実させているそうです。人気のシャリカレーは、ご飯をよく見ると「寿司のシャリ」を複数載せてほぐしているようです。

ということで、本題に入ります。くら寿司では、通常はこの「えび天うどん」は単品で280円です。そこに「ガリ寿司」を2貫つけて230円で食べる方法ですね。

まずは改めてメニューをチェックしてみます。左側は常設メニューの「えび天うどん280円」。しかし、その右側には「平日限定・かけうどん」が!

狙うべきは、この「平日限定・かけうどん130円」。そう、賢明な読者諸氏なら、もうおわかりいただけたでしょうか。

そうです、平日限定メニューの「かけうどん130円」に、こちらの「えび天寿司100円を」追加するのです。

こういうカラクリですね。通常は280円で提供されている「えび天うどん」ですが、平日であれば週に5日間、「かけうどん」が提供されているのでこれに100円の「えび天にぎり(えび天寿司)」を追加し、えび天のみを「かけうどん」に載せてしまうのです。
残ったシャリには、各テーブルで無料提供されている「ガリ」を載せましょう。

すると、この230円セットの出来上がり!いくつかの立ち食いそば屋の最安値メニュー「かけうどん・かけそば」の価格をチェックしてみると、「ゆで太郎」320円、「富士そば」300円、「嵯峨谷」290円、「箱根そば」280円、「そばよし」270円、「小諸そば」260円。比較すると、この圧倒的高さのコストパフォーマンスが判るというもの。

えび天にぎりの「えび」を使って残ったシャリには、テーブル備え付けのガリとサビをチョイのせ。揚げ物入りのうどんを食べた後に、口の中をサッパリとシメることができますよ。
230円のみでとどまらず、とにかくお腹いっぱい食べたい場合でも、まずは先にこのセットをチョイスしておけば、トータルの支出も抑えられるかもしれませんね。

「くら寿司」では他にも本格的な味わいのサイドメニューが充実しています。こちらは「7種の魚介とんこつ醤油らーめん」360円。程よいサイズなので、2種類たべても一般的なラーメン店の一杯分ととってもお得。

こちらは2016年の夏季限定で販売されていた「寿司屋の冷やし中華」350円。コシのある極太麺が特徴的で、よく見るといわゆる「寿司ネタ」が具材としてトッピングされています。

まとめ

近年、ファミレスとファストフード店の要素やエンターテイメント性を取り入れ始めた回転寿司各社。ラーメンと丼物やカレーのセットをガッツリ食べに来る男性陣や、珈琲とスイーツ類でティータイムを楽しむ女性陣、ファストフード店代わりに利用する中高生など、いまや回転寿司は単に「回ってくる寿司を食べる」だけでなく、様々な客層を貪欲に取り込みつつあります。

そこから生まれてくるリーズナブルで美味しい様々な新メニューは、消費者としても毎回楽しみなもの。激安でお腹いっぱいになれるものから、ちょっとした高級食材を手軽に味わうものなど、今後も回転寿司の進化からは眼を離せません。

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