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災害・キャンプに、小型ポータブル電源&ソーラーチャージャーを備える!【PR】

今回は、株式会社ミラクルチエ さんとのコラボPR企画です。すでにユーザー側の評価も高い 「ポータブル電源:SUAOKI S270」 「ソーラーチャージャー:SUAOKI 60W」 をご提供いただいたので、実際にキャンプに持ち出して使い倒してみました。 コラボPR企画ではありますが、いわゆる「忖度」は一切無しのガチ企画。ポータブル電源:SUAOKI S270とソーラーチャージャー 60w を実践的に使用し得手・不得手を把握した上で、最適であろう使い方を導き出してみます。 なお編集部ではすでに、ANKERの大容量ポータブル電源である「PowerHouse」も使用していますが、それとの比較もおこないます。『備災FUN!』では、次の震災・災害に備える「備災」をテーマに、被災時にも大活躍のアウトドアグッズを日常で活用して「楽しみながら備える」情報をメインに発信しています。ご存知のとおり、現代人の生活は電気によって支えられています。日本国内で一般家庭にも電力が普及したのは大正〜昭和時代。たとえば東京都内(当時の東京市内)の家庭に電灯が完全普及したのもこの頃です。つまり、家庭での電力使用が一般化してからたかだか100年程度しか経っていないことがわかります。今やスイッチ一つで室内には明かりが灯りスマホの充電ができ、各種の家電製品がいつでも好きなときに使える状況がごく当たり前に生活の一部として組み込まれており、電気の無い生活を想像したことの無いかたも多いでしょう。 特にスマホは「国民的デバイス」とも言えるもの。携帯会社によっては山岳地帯などでも使える場所も増え、過去の大震災の時も、スマホとインターネットを活用した情報収集や物資調達のためのコミュニケーションが活発におこなわれていたことはご存知の通りです。画像出典:Wikipedia:【東日本大震災時に、宮城県女川町の江島に書かれたSOSサイン】 しかしひとたび大きな災害が起きてしまった場合、被災地での通信網が復旧したとしても停電しているとスマホの充電などが不可能となります。道路網の寸断などで孤立状態となった場合に、外部との通信手段の確保は文字通りの命綱です。 もし携帯電話やインターネットなどの通信網が使えないとしても、最低限「光・灯り」があれば、そこに人がいることを別の場所や人へ伝えることも可能です。 また、もっとも基本的な電力の使用場面は「夜間の明かり」。停電時は自宅の電灯だけでなく街灯や信号機なども動かなくなってしまうため、夜になると地域全体が暗闇に包まれてしまいます。こうなると治安なども悪化する恐れがあります。 例えば2018年9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」では、被災地だけでなく北海道全域が停電となる「ブラックアウト」が起き、大きな問題となりました。 (この北海道でのブラックアウトに関する詳細にご興味のあるかたは、資源エネルギー庁が公開している情報『日本初の“ブラックアウト”、その時一体何が起きたのか』をご覧ください)そんな場面でも使える電源があったらどうでしょう。いわゆる「モバイルバッテリー」は多くのかたがお持ちだと思いますが、手のひらサイズであるためスマホの充電回数は限られています。 そこで備えておきたいのはやはり、「ポータブル電源」と「ソーラーチャージャー」です。ポータブル電源としては小型・軽量で中容量、なにより価格が手頃なモデル。 見方によっては「AC電源が取れる大型のモバイルバッテリー」とも言え、コストパフォーマンスが高いポータブル電源です。 また標準で本体に強力なLEDライトを2灯搭載しており、S270単体で長時間使える電灯にもなります。ポータブル電源は大容量モデルも人気ですが、電力容量が大きくなるほど安心感とともに重量・価格が上がっていきます。 また、充電式バッテリーは消耗品です。 十分な予算があるなら大容量がオススメではありますが、リチウムイオンバッテリーの寿命や保証期間終了後の万が一の故障などを考えると、お手頃価格帯の中容量モデルを気軽に使い倒す、という方向も、もう1つのオススメパターンです。 「SUAOKI S270」は手頃な価格と併せて、各種のレビューからも伺えるユーザー数(流通量)の多さからも高コスパであることがわかりますが、もちろん万能ではありません。 性質と容量を把握して、どのような使い方がより便利なものかを理解して備えてみましょう。ではここで「SUAOKI S270」とモバイルバッテリー「cheero PowerPlus 3」、そして大容量ポータブル電源「ANKER PowerHouse」の簡単なスペック比較です。 気になるのはやはりスマホを何回充電できるのか、という点でしょう。 iPhoneの場合、バッテリー容量は次の通り。 ① iPhone XS:2,659mAh ② iPhone XS Max:3,179mAh (IFIXITの分解記事より)これ基づき、「iPhone XS」の場合におよそのフル充電回数も記載します。 またキャンプなどのアウトドアで使う場合、冬なら電気毛布・夏なら家電のサーキュレーターを使いたいもの。こちらについても検証したので、結果を記載します。電源容量:150Wh(40,500mAh / 3.7V) iPhone XSでの充電可能回数:約15回 電気毛布の使用可否:NG サーキュレーターの使用可否:OK 充電用USB出力ポート数:4-port 本体重量:1.3kg 本体サイズ:約185 × 110 × 119mm 販売価格:12,880円(記事執筆時)JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTNFJTBBJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRml0ZW0ucmFrdXRlbi5jby5qcCUyRm1pcmFjbGVjaGllJTJGMjI3MTEzNTAzJTJGJTIyJTIwcmVsJTNEJTIybm9mb2xsb3clMjIlMjB0YXJnZXQlM0QlMjJfYmxhbmslMjIlM0UlMEElMjAlMjAlM0NpbWclMjBzcmMlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRmltYWdlLnJha3V0ZW4uY28uanAlMkZtaXJhY2xlY2hpZSUyRmNhYmluZXQlMkYwNjA5NzkyMiUyRmltZ3JjMDA3MDQ4ODQ1MC5qcGclMjIlMjAlMkYlM0UlMEElM0MlMkZhJTNFJTNDJTJGZGl2JTNFJTBBJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1pbmZvJTIyJTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUzRSUwQSUyMCUyMCUzQ2ElMjBocmVmJTNEJTIyaHR0cHMlM0ElMkYlMkZpdGVtLnJha3V0ZW4uY28uanAlMkZtaXJhY2xlY2hpZSUyRjIyNzExMzUwMyUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFU1VBT0tJJTIwJUUzJTgzJTlEJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUJGJUUzJTgzJTk2JUUzJTgzJUFCJUU5JTlCJUJCJUU2JUJBJTkwJTIwUzI3MCUzQyUyRmElM0UlMEElM0MlMkZkaXYlM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0MlMkZkaXYlM0U=電源容量:48Wh(13,400mAh...

キャンプや災害時に有益な「ポータブル電源」を備えよう!

関連記事: 【災害・キャンプに、小型ポータブル電源&ソーラーチャージャーを備える!】 【寒さに弱い「ポータブル電源」を冬キャンプで活用するコツ!】現代に生きる私たちの生活に不可欠となったのが「スマホ(スマートフォン)」です。アドレス帳、メッセージの送信、SNS、ネット検索、目的地までのルートを調べナビゲーションしたり、明日の朝食のレシピを調べたり、今夜の飲み会で使うお店を調べて予約したり。 そんなスマホを使うためには充電しなければなりません。充電するためには、充電器が必要ですよね。充電器を使うためには、そもそも「電力」が必要です。 しかし大震災が起きたり豪雨や台風による被害が起きると、場合によっては停電となります。しかも停電が数日間も続く可能性があり、電力の確保は、文字通りのライフラインとなります。 2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震、近年の豪雨被害ではTwitterなどのSNSで救出要請などがおこなわれ、大きな災害時においても意外とインターネットは活きていて、有力なコミュニケーション手段として活用できる場面を多々見かけるようになりました。 しかしSNSを使うための主要なツールとなるスマホも、バッテリーが底をつき充電手段が無い場合は、無用の長物と化します。 さらに猛暑の真夏に停電が起きた場合、あなたならどうしますか?春・秋や冬であれば、被災しても様々な観点から対応策が講じやすい場面はあるものですが、猛暑・酷暑の真夏の被災による停電ともなれば話は別です。 過去の真夏の大規模停電として特筆すべき事例があります。 「1987年7月23日 首都圏大停電」 「2006年8月14日 首都圏停電」 特に前者は、真夏の電力需要の増大による基幹系変電所が停電したことで、配下の変電所まで停電することになった事例です。(ITOITO-STYLEのfacebookページにて噛み砕いた説明を記載しています) 真夏の高温多湿の気象状況下で停電・断水などの社会インフラが停止した場合、食品や生鮮品などの腐敗による衛生環境の悪化はもちろん、熱中症による健康を損なったり、状況によっては死亡に至る可能性もあります。 ともあれ真夏の被災時や野外活動において「涼を得る」ことの重要性を否定する人はいないでしょう。キャンプを嗜む人であれば、「猛暑の真夏に電力の使えない生活」には慣れているもの。電力どころか、水道や都市ガスの無い状況で数泊することもザラです。 ITOITO-STYLEで提唱している「災害時に頼れるのはアウトドアギア」というコンセプトは、まさにこの点にあります。 キャンプでは基本的に、都市生活に必要な電力・都市ガス・水道設備といったものを使わない前提にあります。近年は「高規格キャンプ場」として、それらが整っているものに人気が集まりがちですが、備災・防災の観点から見た場合、昔ながらのキャンプ・スタイルには災害時を生き抜くノウハウが詰まっています。 ただし、大規模災害時にはやはり通信手段は確保しておきたいもの。その通信手段には、電力供給は不可欠です。そこで、最近注目度が高いのがAC電源を確保できる「ポータブル電源」です。 いわゆる「モバイルバッテリー」とは異なり、ある程度の家電製品を動かすことができる電力量を備えているので、キャンプはもちろん、災害時に停電した場合でも、使い方次第では1〜3日程度であればAC電力を使うことができます。 編集部でも、災害に備えることと併せてキャンプで活用するために、実際にポータブル電源を導入して活用しています。 今回は特に、真夏のキャンプや災害時の停電を想定して、ポータブル電源を使って「家電のサーキュレーター」をどの程度動かすことができるのかを検証してみました。JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlM0UlMEElM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTNFJTBBJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRmFtem4udG8lMkYydUNjVnljJTIyJTIwcmVsJTNEJTIybm9mb2xsb3clMjIlMjB0YXJnZXQlM0QlMjJfYmxhbmslMjIlM0UlMEElMjAlMjAlM0NpbWclMjBzcmMlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRmltYWdlcy1mZS5zc2wtaW1hZ2VzLWFtYXpvbi5jb20lMkZpbWFnZXMlMkZJJTJGNDF6NFR2MWQ2ckwuX0FDX1VTMjAwXy5qcGclMjIlMjAlMkYlM0UlMEElM0MlMkZhJTNFJTBBJTNDJTJGZGl2JTNFJTBBJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1pbmZvJTIyJTNFJTBBJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUzRSUwQSUyMCUyMCUzQ2ElMjBocmVmJTNEJTIyaHR0cHMlM0ElMkYlMkZhbXpuLnRvJTJGMnVDY1Z5YyUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJUUzJTgzJTlEJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUJGJUUzJTgzJTk2JUUzJTgzJUFCJUU5JTlCJUJCJUU2JUJBJTkwJUU1JTkwJTg0JUU3JUE4JUFFJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUwQSUyMCUyMCUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstZGVzY3JpcHRpb24lMjIlM0UlRTMlODAlOTAlRTUlODElOUMlRTklOUIlQkIlRTYlOTklODIlRTMlODIlODQlRTMlODIlQUQlRTMlODMlQTMlRTMlODMlQjMlRTMlODMlOTclRTMlODElQTclRTMlODIlODIlRTMlODAlOEMlRTUlQUUlQjYlRTklOUIlQkIlRTMlODElOEMlRTQlQkQlQkYlRTMlODElODglRTMlODIlOEIlRTMlODMlOTAlRTMlODMlODMlRTMlODMlODYlRTMlODMlQUElRTMlODMlQkMlRTMlODAlOEQlRTMlODAlOTElM0MlMkZkaXYlM0UlMEElM0MlMkZkaXYlM0UlMEElM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJvb2tsaW5rLWZvb3RlciUyMiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUwQSUzQyUyRmRpdiUzRSUwQQ==今回の検証に使ったのは、「ANKER社 PowerHouse (434Wh/120,600mAh ポータブル電源)」です。 434Wh・12万mAhという大容量で、購入ユーザー層も災害想定であったり屋外活動における家電使用や大容量充電手段の確保を目的とする人たちが多いモデル。 今回は、「真夏の被災時」または「真夏のキャンプ」で涼を得るために、家電のサーキュレーターを回してどの程度の時間、電力が供給できるのかを検証してみました。前提として、ポータブル電源は家庭用のエアコンを動かすレベルの電力は備えていません。AC電源が使えると言っても電力容量には限界があり、製品によっては一度に利用可能な電力に制限もあります。 真夏の被災時やキャンプでポータブル電源を活用する場合の現実的な選択肢は、「サーキュレーター(扇風機)」の利用です。 検証に使ったサーキュレーターの消費電力は、 ◆首振り固定時 50Hz:弱=18W, 中=27W, 強=33W 60Hz:弱=15W, 中=23W, 強=29W ◆左右首振り時 50Hz:弱=20W, 中=29W, 強=35W 60Hz:弱=17W, 中=25W, 強=31W というものです。 東日本は50Hz、西日本は60Hzとなります。 今回の検証では、東日本圏での使用・基本的に首振り機能は活用し、 ① 弱 = 20W ② 中 = 29W のモードで使用してみました。JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlM0UlMEElM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTNFJTBBJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRmFtem4udG8lMkYyTG05RkFTJTIyJTIwcmVsJTNEJTIybm9mb2xsb3clMjIlMjB0YXJnZXQlM0QlMjJfYmxhbmslMjIlM0UlMEElMjAlMjAlM0NpbWclMjBzcmMlM0QlMjJodHRwcyUzQSUyRiUyRmltYWdlcy1mZS5zc2wtaW1hZ2VzLWFtYXpvbi5jb20lMkZpbWFnZXMlMkZJJTJGNDFEWjNabjdUMkwuX0FDX1VTMjAwXy5qcGclMjIlMjAlMkYlM0UlMEElM0MlMkZhJTNFJTBBJTNDJTJGZGl2JTNFJTBBJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1pbmZvJTIyJTNFJTBBJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUzRSUwQSUyMCUyMCUzQ2ElMjBocmVmJTNEJTIyaHR0cHMlM0ElMkYlMkZhbXpuLnRvJTJGMkxtOUZBUyUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJUUzJTgzJTlEJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUJGJUUzJTgzJTk2JUUzJTgzJUFCJUU5JTlCJUJCJUU2JUJBJTkwJUUzJTgxJUE3JUU0JUJEJUJGJUUzJTgxJTg4JUUzJTgyJThCJUUzJTgyJUI1JUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUFEJUUzJTgzJUE1JUUzJTgzJUFDJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUJGJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJTkyYW1hem9uJUUzJTgxJUE3JUU4JUE2JThCJUUzJTgyJThCJUVGJUJDJTgxJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUwQSUyMCUyMCUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstZGVzY3JpcHRpb24lMjIlM0UlRTMlODAlOTAlRTMlODElODQlRTMlODIlOEYlRTMlODIlODYlRTMlODIlOEIlRTMlODAlOEMlRTYlODklODclRTklQTIlQTglRTYlQTklOUYlRTMlODAlOEQlRTMlODElQTclRTMlODElOTklRTMlODElOEMlRTMlODAlODElRTUlQUUlQjYlRTklOUIlQkIlRTMlODElQUElRTMlODElQUUlRTMlODElQTclRTYlQjYlQkMlRTMlODElOTclRTMlODElOTUlRTMlODElQUYlRTYlOEElOUMlRTclQkUlQTQlRUYlQkMlODElRTglQTIlQUIlRTclODElQkQlRTYlOTklODIlRTMlODElQUIlRTMlODIlODIlRTMlODIlQUQlRTMlODMlQTMlRTMlODMlQjMlRTMlODMlOTclRTMlODElQUIlRTMlODIlODIlRUYlQkMlODElRTMlODAlOTElM0MlMkZkaXYlM0UlMEElM0MlMkZkaXYlM0UlMEElM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJvb2tsaW5rLWZvb3RlciUyMiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUwQSUzQyUyRmRpdiUzRSUwQQ==サーキュレーターの首振り機能は活用 する前提で、 ① 弱 = 20W ② 中 = 29W ポータブル電源使用時のそれぞれの消費電力を、実際に調べてみました。 結果、 ① 弱 = 20W:1時間40分〜1時間45分ごとに、ポータブル電源の10%を消費 ② 中 = 29W:1時間20分〜1時間30分ごとに、ポータブル電源の10%を消費 というものになりました。 簡単に言うと、サーキュレーターをポータブル電源で使った場合、 ①...

寒さに弱い「ポータブル電源」を冬キャンプで活用するコツ!

関連記事: 【災害・キャンプに、小型ポータブル電源&ソーラーチャージャーを備える!】 【キャンプや災害時に有益な「ポータブル電源」を備えよう!】以前から車中泊愛好家などを中心に、ディープサイクルバッテリーなどを活用してキャンプで家電を活用するユーザーはいたわけですが、近年の「大容量ポータブル電源」の出現によって、特にオートキャンプにおけるAC電源利用がとてもやりやすくなりました。大容量のリチウムイオンバッテリーの採用により、ディープサイクルバッテリーなどより大幅な軽量化が図られています。 出力も家庭用AC電源に近い使い方ができるコンセントに加え、USB電源・シガーソケット出力などを備えたパッケージングがなされ、災害に備えた備蓄品としても注目を集めている点も見逃せません。 ただ消費電力の制約はあるので家電なら何でも使えるわけではありませんが、冬キャンプなら定番の電気毛布、夏キャンプならエンゲル冷蔵庫や特に家電サーキュレーターなどを動かすのに十分な容量があります。キャンプ場でノートPCを長時間使いたい場合などにも威力を発揮してくれるので、大きめの画面でお子さんと一緒に映画を見たり。PCを使う仕事をされている方であれば、キャンプ中に発生した不意のお仕事にも十分活用できるわけです。『備災FUN!』では、次の震災・災害に備える「備災」をテーマに、被災時にも大活躍のアウトドアグッズを日常で活用して「楽しみながら備える」情報をメインに発信しています。「大容量」の定義をおよそ300Wh以上とすると、本記事執筆時点では下記4製品が浮上します。 ① iMuto M10 ポータブル電源 372Wh ② ANKER PowerHouse 434Wh ③ SmartTap PowerArQ 619Wh ④ SUAOKI ポータブル電源 400Wh タイミングによっては品薄だったり入手困難になる製品もあるようですので、特にAmazonユーザーさんの場合は「ポータブル電源」で検索してみてください。 今回は、編集部で実際に購入した「ANKER PowerHouse 434Wh」を対象にお送りします。JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm92ZXJmbG93JTNBJTIwaGlkZGVuJTNCJTIwZm9udC1zaXplJTNBJTIwc21hbGwlM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMG1hcmdpbiUzQSUyMDE1cHglMjAwJTNCJTIwdGV4dC1hbGlnbiUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjIlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJmbG9hdCUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjBtYXJnaW4lM0ElMjAwcHglMjAxNXB4JTIwMTBweCUyMDBweCUzQiUyMHdpZHRoJTNBJTIwNzVweCUzQiUyMGhlaWdodCUzQSUyMDc1cHglM0IlMjB0ZXh0LWFsaWduJTNBJTIwY2VudGVyJTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAxOTM0WkpGWSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJTNDaW1nJTIwc3R5bGUlM0QlMjJib3JkZXItdG9wJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1yaWdodCUzQSUyMG1lZGl1bSUyMG5vbmUlM0IlMjBib3JkZXItYm90dG9tJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1sZWZ0JTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMiUyMHNyYyUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGaW1hZ2VzLWZlLnNzbC1pbWFnZXMtYW1hem9uLmNvbSUyRmltYWdlcyUyRkklMkY0MXo0VHYxZDZyTC5fU0w3NV8uanBnJTIyJTIwd2lkdGglM0QlMjI3NSUyMiUyMGhlaWdodCUzRCUyMjc1JTIyJTIwJTJGJTNFJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstaW5mbyUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIyb3ZlcmZsb3clM0ElMjBoaWRkZW4lM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIybWFyZ2luLWJvdHRvbSUzQSUyMDJweCUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAxOTM0WkpGWSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFQW5rZXIlMjBQb3dlckhvdXNlJTIwJTI4NDM0V2glMjAlMkYlMjAxMjAlMkM2MDBtQWglMjAlRTMlODMlOUQlRTMlODMlQkMlRTMlODIlQkYlRTMlODMlOTYlRTMlODMlQUIlRTklOUIlQkIlRTYlQkElOTAlMjklMjAlRTMlODAlOTAlRTklOUQlOTklRTklOUYlQjMlRTMlODIlQTQlRTMlODMlQjMlRTMlODMlOTAlRTMlODMlQkMlRTMlODIlQkYlRTMlODMlQkMlMjAlMkYlMjBVU0IlMjAlMjZhbXAlM0IlMjBBQyUyMCUyNmFtcCUzQiUyMERDJUU1JTg3JUJBJUU1JThBJTlCJUU1JUFGJUJFJUU1JUJGJTlDJTIwJTJGJTIwUG93ZXJJUSVFNiU5MCVBRCVFOCVCQyU4OSVFMyU4MCU5MSUyMCVFMyU4MiVBRCVFMyU4MyVBMyVFMyU4MyVCMyVFMyU4MyU5NyVFMyU4MCU4MSVFNyVCNyU4QSVFNiU4MCVBNSVFMyU4MyVCQiVFNyU4MSVCRCVFNSVBRSVCMyVFNiU5OSU4MiVFMyU4MyU5MCVFMyU4MyU4MyVFMyU4MiVBRiVFMyU4MiVBMiVFMyU4MyU4MyVFMyU4MyU5NyVFNyU5NCVBOCVFOSU5QiVCQiVFNiVCQSU5MCUzQyUyRmElM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWRlc2NyaXB0aW9uJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJtYXJnaW4tdG9wJTNBJTIwN3B4JTNCJTIyJTNFJUUzJTgwJTkwJUU3JUI3JUE4JUU5JTlCJTg2JUU5JTgzJUE4JUUzJTgyJUI5JUUzJTgyJUJGJUUzJTgzJTgzJUUzJTgzJTk1JUU2JTg0JTlCJUU3JTk0JUE4JUUzJTgxJUFFJUUzJTgzJTlEJUUzJTgzJUJDJUUzJTgyJUJGJUUzJTgzJTk2JUUzJTgzJUFCJUU5JTlCJUJCJUU2JUJBJTkwJUVGJUJDJTgxJUUzJTgwJTkxJTNDJTJGZGl2JTNFJTNDJTJGZGl2JTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJib29rbGluay1mb290ZXIlMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMmNsZWFyJTNBJTIwbGVmdCUyMiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRQ==夏キャンプなどでは大風量のサーキュレータを回して涼をとるなど大活躍のポータブル電源ですが、意外と冬は苦手です。バッテリーそのものはリチウムイオンであるため、一般的に環境温度が低くなるにつれて放電容量が少なくなるという温度特性を持っています。 冬キャンプや冬登山などで、氷点下に近い気温の中でスマホのバッテリーがあっと言う間に減って使えなくなった、という経験をお持ちのかたも結構いらっしゃるのではないでしょうか? 編集部スタッフも冬キャンプでの就寝時に、うっかりスマホを(テント内とは言え)シュラフの外のテーブル上に置いて寝てしまい、翌朝にはほぼバッテリーがカラに近い状態になった経験があります。リチウムイオンバッテリーは、そのままでは低温下(特に氷点下)に晒される条件での使用には向いていないということです。 編集部ではポータブル電源を実際に導入済みで(ANKER社・PowerHouse:434Whモデル)、夏に防災訓練として実施した「備災キャンプ」でサーキュレーター用電源として快適に活用できたので、同じノリで冬キャンプでの電気毛布用の電源として使ってみました。 使用した電気毛布はナカギシ・NA-013Kで、サイズ188x130cmと2名が並んで使用できるサイズ、1時間あたりの消費電力は「中モード:約27Wh、弱モード:約5Wh」というもの。満充電状態のANKERのPowerHouseであれば、電気毛布を弱モードにして使用すればカタログスペックに基づく理論値としては約80時間分は使えるはず・・・だったのですが、弱モードでスタートして深夜〜明け方に氷点下になった冬キャンプでの一晩(約8.5時間)を乗り越えたバッテリー残量は、たったの「8%」でした。 この際のバッテリーの設置環境は暖房を切ったテント内で、シュラフの枕元のテントフロアにそのまま置いた状態でした。テントフロア自体は、厚手のアルミシートやインナーシート、ラグなどで地面からの冷気自体はシャットアウトしていたのですが、テント内の室温としてはバッテリーにとってさすがに寒すぎたようです。JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm92ZXJmbG93JTNBJTIwaGlkZGVuJTNCJTIwZm9udC1zaXplJTNBJTIwc21hbGwlM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMG1hcmdpbiUzQSUyMDE1cHglMjAwJTNCJTIwdGV4dC1hbGlnbiUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjIlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJmbG9hdCUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjBtYXJnaW4lM0ElMjAwcHglMjAxNXB4JTIwMTBweCUyMDBweCUzQiUyMHdpZHRoJTNBJTIwNzVweCUzQiUyMGhlaWdodCUzQSUyMDc1cHglM0IlMjB0ZXh0LWFsaWduJTNBJTIwY2VudGVyJTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwNUhNTUMwTSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJTNDaW1nJTIwc3R5bGUlM0QlMjJib3JkZXItdG9wJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1yaWdodCUzQSUyMG1lZGl1bSUyMG5vbmUlM0IlMjBib3JkZXItYm90dG9tJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1sZWZ0JTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMiUyMHNyYyUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGaW1hZ2VzLWZlLnNzbC1pbWFnZXMtYW1hem9uLmNvbSUyRmltYWdlcyUyRkklMkY0MVA4VzdUOHVmTC5fU0w3NV8uanBnJTIyJTIwd2lkdGglM0QlMjI3NSUyMiUyMGhlaWdodCUzRCUyMjU2JTIyJTIwJTJGJTNFJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstaW5mbyUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIyb3ZlcmZsb3clM0ElMjBoaWRkZW4lM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIybWFyZ2luLWJvdHRvbSUzQSUyMDJweCUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwNUhNTUMwTSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJUUzJTgxJUFBJUUzJTgxJThCJUUzJTgxJThFJUUzJTgxJTk3JTIwJUU2JThFJTlCJUUzJTgxJTkxJUU2JTk1JUI3JUUzJTgxJThEJUU2JUFGJTlCJUU1JUI4JTgzJTIwMTg4JUMzJTk3MTMwY20lMjBOQS0wMTNLJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstZGVzY3JpcHRpb24lMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm1hcmdpbi10b3AlM0ElMjA3cHglM0IlMjIlM0UlRTMlODAlOTAlRUYlQkMlOTIlRTUlOTAlOEQlRTclOTQlQTglRTMlODElQUUlRTMlODIlQjglRTMlODMlQTMlRTMlODIlQjklRTMlODMlODglRTMlODIlQjUlRTMlODIlQTQlRTMlODIlQkElRTMlODAlODIlRTglQjYlQjMlRTUlODUlODMlRTYlQTglQUElRTYlOTYlQjklRTUlOTAlOTElRTMlODElQUElRTMlODIlODklRUYlQkMlOTMlRTQlQkElQkElRTMlODIlODIlRUYlQkMlODElRTMlODAlOTElM0MlMkZkaXYlM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJvb2tsaW5rLWZvb3RlciUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIyY2xlYXIlM0ElMjBsZWZ0JTIyJTNFJTNDJTJGZGl2JTNFJTNDJTJGZGl2JTNFJTBBJTBBJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm92ZXJmbG93JTNBJTIwaGlkZGVuJTNCJTIwZm9udC1zaXplJTNBJTIwc21hbGwlM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMG1hcmdpbiUzQSUyMDE1cHglMjAwJTNCJTIwdGV4dC1hbGlnbiUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjIlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJmbG9hdCUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjBtYXJnaW4lM0ElMjAwcHglMjAxNXB4JTIwMTBweCUyMDBweCUzQiUyMHdpZHRoJTNBJTIwNzVweCUzQiUyMGhlaWdodCUzQSUyMDc1cHglM0IlMjB0ZXh0LWFsaWduJTNBJTIwY2VudGVyJTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwNUhNTUJZRSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJTNDaW1nJTIwc3R5bGUlM0QlMjJib3JkZXItdG9wJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1yaWdodCUzQSUyMG1lZGl1bSUyMG5vbmUlM0IlMjBib3JkZXItYm90dG9tJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1sZWZ0JTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMiUyMHNyYyUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGaW1hZ2VzLWZlLnNzbC1pbWFnZXMtYW1hem9uLmNvbSUyRmltYWdlcyUyRkklMkY0MThsTnklMjUyQlR5WEwuX1NMNzVfLmpwZyUyMiUyMHdpZHRoJTNEJTIyNzUlMjIlMjBoZWlnaHQlM0QlMjI0NyUyMiUyMCUyRiUzRSUzQyUyRmElM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWluZm8lMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm92ZXJmbG93JTNBJTIwaGlkZGVuJTNCJTIwem9vbSUzQSUyMDElM0IlMjBsaW5lLWhlaWdodCUzQSUyMDEyMCUyNSUzQiUyMiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstdGl0bGUlMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm1hcmdpbi1ib3R0b20lM0ElMjAycHglM0IlMjBsaW5lLWhlaWdodCUzQSUyMDEyMCUyNSUzQiUyMiUzRSUzQ2ElMjBocmVmJTNEJTIyaHR0cCUzQSUyRiUyRnd3dy5hbWF6b24uY28uanAlMkZleGVjJTJGb2JpZG9zJTJGQVNJTiUyRkIwMDVITU1CWUUlMkZpdG9pdG9fc3R5bGUtMjIlMkYlMjIlMjByZWwlM0QlMjJub2ZvbGxvdyUyMiUyMHRhcmdldCUzRCUyMl9ibGFuayUyMiUzRSVFMyU4MSVBQSVFMyU4MSU4QiVFMyU4MSU4RSVFMyU4MSU5NyVFMyU4MCU5MCVFNiVCMCVCNCVFNiVCNCU5NyVFMyU4MSU4NE9LJUUzJTgwJTkxJTIwJUU2JTk1JUI3JUUzJTgxJThEJUU2JUFGJTlCJUU1JUI4JTgzJTIwMTQwJUMzJTk3ODBjbSUyME5BLTAyM1MlM0MlMkZhJTNFJTNDJTJGZGl2JTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1kZXNjcmlwdGlvbiUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIybWFyZ2luLXRvcCUzQSUyMDdweCUzQiUyMiUzRSVFMyU4MCU5MCVFMyU4MiVCRCVFMyU4MyVBRCVFMyU4MSVBQSVFMyU4MiU4OSVFMyU4MSU5MyVFMyU4MSVBMSVFMyU4MiU4OSVFMyU4MCU4MiVFOCVCNiVCMyVFNSU4NSU4MyVFNiVBOCVBQSVFNiU5NiVCOSVFNSU5MCU5MSVFMyU4MSVBQSVFMyU4MiU4OSVFRiVCQyU5MiVFNCVCQSVCQSVFMyU4MSU4NCVFMyU4MSU5MSVFMyU4MSVCRSVFMyU4MSU5OSVFMyU4MCU5MSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYm9va2xpbmstZm9vdGVyJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJjbGVhciUzQSUyMGxlZnQlMjIlM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0MlMkZkaXYlM0U=以降の検証やノウハウはメーカー保証外の使い方となるため、場合によっては異常発熱や発火・故障などに繋がる可能性がゼロではありません。本記事を参考に実際に試される場合は、細心の注意を払った上で自己責任でお願いいたします。解決策は、ズバリ「保温」です。リチウムイオンバッテリーが効率よく働ける温度の状態にしてあげることが理に適っています。 今回検証に使ったポータブル電源であるANKER社のPowerHouseは、操作温度帯がマイナス10℃〜40℃の範囲となっています。とは言え低温帯では消費電力が大きくなるので、冬キャンプの環境でもこの温度帯の上の方の帯域で使えるような状況を用意します。 具体的には、ポータブル電源を丸ごと保温バッグに収納して稼働させました。その際、ただ保温バッグに入れるのではなく使い捨てカイロや湯たんぽと一緒に収納して、ポータブル電源の稼働温度を保持することです。 編集部でも冬キャンプでの検証として、 ① 使い捨てカイロと一緒に収納 ② 小型の樹脂製の湯たんぽと一緒に収納 ② 大型の金属製の湯たんぽと一緒に収納 の3通りで、電気毛布の使用を試しました。使用した電気毛布は先にも記載した大型サイズの「ナカギシ・NA-013K」。消費電力は弱モードの5Wh想定で「敷毛布」としてエアマットを敷いたテントフロアに設置し、その上に冬用シュラフを置きました。使い捨てカイロの場合、まずは保温バッグの底面に3個をセット。貼るタイプを使用しました。セットしたカイロの上にタオルを置き、その上に満充電された状態のポータブル電源をセット。おまけで1枚カイロを起き、その状態で保温バッグを閉じます。夜22時〜朝6:30あたりまでの約8.5時間、テント内の最低気温はマイナス1.2℃の環境で電気毛布を弱モードで稼働させた翌朝の残量は37%という結果が出ました。一泊用なら十分と言えます。JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm92ZXJmbG93JTNBJTIwaGlkZGVuJTNCJTIwZm9udC1zaXplJTNBJTIwc21hbGwlM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMG1hcmdpbiUzQSUyMDE1cHglMjAwJTNCJTIwdGV4dC1hbGlnbiUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjIlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJmbG9hdCUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjBtYXJnaW4lM0ElMjAwcHglMjAxNXB4JTIwMTBweCUyMDBweCUzQiUyMHdpZHRoJTNBJTIwNzVweCUzQiUyMGhlaWdodCUzQSUyMDc1cHglM0IlMjB0ZXh0LWFsaWduJTNBJTIwY2VudGVyJTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwMEtWNkI0SSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJTNDaW1nJTIwc3R5bGUlM0QlMjJib3JkZXItdG9wJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1yaWdodCUzQSUyMG1lZGl1bSUyMG5vbmUlM0IlMjBib3JkZXItYm90dG9tJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1sZWZ0JTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMiUyMHNyYyUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGaW1hZ2VzLWZlLnNzbC1pbWFnZXMtYW1hem9uLmNvbSUyRmltYWdlcyUyRkklMkY1MU9FU2MtUHh6TC5fU0w3NV8uanBnJTIyJTIwd2lkdGglM0QlMjI3NSUyMiUyMGhlaWdodCUzRCUyMjU3JTIyJTIwJTJGJTNFJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstaW5mbyUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIyb3ZlcmZsb3clM0ElMjBoaWRkZW4lM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIybWFyZ2luLWJvdHRvbSUzQSUyMDJweCUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwMEtWNkI0SSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJUUzJTgyJUFBJUUzJTgyJUFCJUUzJTgzJUEyJUUzJTgzJTg4JTIwJUU2JUI4JUE5JUU2JUE1JUJEJTIwJUUzJTgzJUFDJUUzJTgyJUFFJUUzJTgzJUE1JUUzJTgzJUE5JUUzJTgzJUJDJTIwMzAlRTUlODAlOEIlRTUlODUlQTUlM0MlMkZhJTNFJTNDJTJGZGl2JTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1kZXNjcmlwdGlvbiUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIybWFyZ2luLXRvcCUzQSUyMDdweCUzQiUyMiUzRSVFMyU4MCU5MCVFMyU4MyU5OSVFMyU4MiVCOSVFMyU4MyU4OCVFMyU4MiVCQiVFMyU4MyVBOSVFMyU4MyVCQyVFRiVCQyU5MSVFNCVCRCU4RCVFMyU4MCU4MSVFNyVCNyVBOCVFOSU5QiU4NiVFOSU4MyVBOCVFMyU4MiVCOSVFMyU4MiVCRiVFMyU4MyU4MyVFMyU4MyU5NSVFMyU4MSVBRSVFMyU4MyVBQSVFMyU4MyU5NCVFMyU4MyVCQyVFMyU4MyU4OCVFNSU5MyU4MSVFMyU4MCU5MSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYm9va2xpbmstZm9vdGVyJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJjbGVhciUzQSUyMGxlZnQlMjIlM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlMEE=使い捨てカイロに続いて、湯たんぽでの検証をおこないました。使用した湯たんぽは2種類、以前に公開した記事【冬の災害時やキャンプにも重宝する「湯たんぽ」】でレビューしたものです。80℃程度に暖めたお湯を小型の樹脂製の湯たんぽに満量注ぎ、付属のソフトカバーに入れてポータブル電源の下にセット。念のため湯たんぽと電源の間にタオルを挟んで保温バッグを閉じます。 この写真は保温バッグの上から撮影しましたが、構造が解りやすいように横から撮った形にしています。実際には、保温バッグの最下層に湯たんぽを入れ、その上にタオル、そしてその上にポータブル電源を床と水平になるように置きます。前回の使い捨てカイロ使用時と同様、夜22時〜朝6:30あたりまでの約8.5時間、テント内の最低気温は-3.0℃の環境で電気毛布を弱モードで稼働させた翌朝の残量は38%でした。 ポータブル電源の容量と電気毛布の消費電力を考えた場合、もう少し残っているかとも思いましたが、保温措置を取らなかった場合の残量が8%だったことを考えれば大健闘とも言えますが、結果的には使い捨てカイロ使用時と同程度の残量電力だったので、手軽さから言えばこのタイプの湯たんぽを使うよりもむしろ、使い捨てカイロを活用したほうが湯沸かしなどの手間が省けていいでしょう。JTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay1ib3glMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm92ZXJmbG93JTNBJTIwaGlkZGVuJTNCJTIwZm9udC1zaXplJTNBJTIwc21hbGwlM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMG1hcmdpbiUzQSUyMDE1cHglMjAwJTNCJTIwdGV4dC1hbGlnbiUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjIlM0UlM0NkaXYlMjBjbGFzcyUzRCUyMmJhYnlsaW5rLWltYWdlJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJmbG9hdCUzQSUyMGxlZnQlM0IlMjBtYXJnaW4lM0ElMjAwcHglMjAxNXB4JTIwMTBweCUyMDBweCUzQiUyMHdpZHRoJTNBJTIwNzVweCUzQiUyMGhlaWdodCUzQSUyMDc1cHglM0IlMjB0ZXh0LWFsaWduJTNBJTIwY2VudGVyJTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwNUlUUkg0VSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJTNDaW1nJTIwc3R5bGUlM0QlMjJib3JkZXItdG9wJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1yaWdodCUzQSUyMG1lZGl1bSUyMG5vbmUlM0IlMjBib3JkZXItYm90dG9tJTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMGJvcmRlci1sZWZ0JTNBJTIwbWVkaXVtJTIwbm9uZSUzQiUyMiUyMHNyYyUzRCUyMmh0dHBzJTNBJTJGJTJGaW1hZ2VzLWZlLnNzbC1pbWFnZXMtYW1hem9uLmNvbSUyRmltYWdlcyUyRkklMkY0MUZxTHRWVDBvTC5fU0w3NV8uanBnJTIyJTIwd2lkdGglM0QlMjI3NSUyMiUyMGhlaWdodCUzRCUyMjc1JTIyJTIwJTJGJTNFJTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstaW5mbyUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIyb3ZlcmZsb3clM0ElMjBoaWRkZW4lM0IlMjB6b29tJTNBJTIwMSUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDZGl2JTIwY2xhc3MlM0QlMjJiYWJ5bGluay10aXRsZSUyMiUyMHN0eWxlJTNEJTIybWFyZ2luLWJvdHRvbSUzQSUyMDJweCUzQiUyMGxpbmUtaGVpZ2h0JTNBJTIwMTIwJTI1JTNCJTIyJTNFJTNDYSUyMGhyZWYlM0QlMjJodHRwJTNBJTJGJTJGd3d3LmFtYXpvbi5jby5qcCUyRmV4ZWMlMkZvYmlkb3MlMkZBU0lOJTJGQjAwNUlUUkg0VSUyRml0b2l0b19zdHlsZS0yMiUyRiUyMiUyMHJlbCUzRCUyMm5vZm9sbG93JTIyJTIwdGFyZ2V0JTNEJTIyX2JsYW5rJTIyJTNFJUU3JUFCJThCJUUzJTgxJUE0JUU2JUI5JUFGJUUzJTgxJTlGJUUzJTgyJTkzJUUzJTgxJUJEMyUyMCVFMyU4MyU5NyVFMyU4MyU4MSUyMCVFOCVBMiU4QiVFNCVCQiU5OCUyMDYwMG1sJTIwNDAwNDc1JTNDJTJGYSUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYmFieWxpbmstZGVzY3JpcHRpb24lMjIlMjBzdHlsZSUzRCUyMm1hcmdpbi10b3AlM0ElMjA3cHglM0IlMjIlM0UlRTMlODAlOTAlRTMlODIlQjMlRTMlODMlQjMlRTMlODMlOTElRTMlODIlQUYlRTMlODMlODglRTMlODElQUElRTYlQjklQUYlRTMlODElOUYlRTMlODIlOTMlRTMlODElQkQlRTMlODAlODIlRTclQjglQTYlRTclQkQlQUUlRTMlODElOERPSyVFMyU4MCU5MSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQyUyRmRpdiUzRSUzQ2RpdiUyMGNsYXNzJTNEJTIyYm9va2xpbmstZm9vdGVyJTIyJTIwc3R5bGUlM0QlMjJjbGVhciUzQSUyMGxlZnQlMjIlM0UlM0MlMkZkaXYlM0UlM0MlMkZkaXYlM0U=保温が有効であること自体は判りましたので、保温する温度と時間をより効果的にするため、金属製で大型の湯たんぽで試してみることにしました。 こちらも使用した湯たんぽは以前に公開した記事【冬の災害時やキャンプにも重宝する「湯たんぽ」】でレビューしたものです。いわゆる「昔ながらのルックスの湯たんぽ」ですね。 (なおこちらは大熱量の湯たんぽですので、使い方を誤るとポータブル電源が故障したり動作不能になる可能性もゼロではありません。実際に試される際は自己責任でお願いいたします)ここで注意が必要なのは、ポータブル電源の稼働保証温度範囲と湯たんぽの温度遷移です。上記画像の出典はAnkerのPowerHouseオフィシャルページにある取扱説明書のPDFファイルにある仕様です(赤枠は編集部にて追記)。Operating Temperatureは−10℃〜40℃となっていますので、今回の検証で気にすべき上限温度は40℃ということになります。こちらの画像の出典は、湯たんぽメーカーのマルカ株式会社さんの「金属湯たんぽのよくある質問」ページにある湯たんぽの保温時間に関する部分から。 沸騰水をこの湯たんぽに入れて付属の袋に収納し、布団内に入れた際の温度変化のグラフですが、70℃→50℃となっています。沸騰水を使用すると収納袋に入れても最大70℃となるようなので、これを緩和するようにします。 そこで沸騰水は使用せず、前回同様に80℃程度に暖めたお湯を大型で金属製の湯たんぽに満量注ぎ、付属のソフトカバーに入れてポータブル電源の下にセット。湯たんぽの熱量がかなりあるので、ソフトカバーに入れた湯たんぽをさらに厚めにタオルで包み、電源との間にさらに畳んだタオルを挟んで保温バッグを閉じて検証開始です。使用時間帯は夜22時〜朝6:30あたりまでの約8.5時間、テント内の最低気温は約マイナス3.0℃の環境で電気毛布を弱モードで稼働させた翌朝の残量は、なんと70%(!)でした。 これは予想以上の残り方で、氷点下環境で大型サイズの電気毛布1枚をポータブル電源使用する場合でも、十分2泊は行けそうです。一泊なら「弱」ではなく「中」程度で快適に使えそうです。 余談ですが、リチウムイオンバッテリーを効率よく使うための温度設定について、たとえばiPhoneの発売元であるAppleのサポートサイトにはこのような記述があります。「iOS デバイスは環境温度 (周囲の温度) が 0°~...