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災害・キャンプに、小型ポータブル電源&ソーラーチャージャーを備える!【PR】

近年は災害時などの停電に備えて「ポータブル電源」と太陽光で発電ができる「ソーラーチャージャー」に注目が集まっており、キャンプや車中泊の愛好者にも高い人気があります。編集部でも大容量ポータブル電源を実際に使っていますが、今回はコスパに優れたコンパクト・モデルを実際に使ってのご紹介です。

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今回は、株式会社ミラクルチエ さんとのコラボPR企画です。

すでにユーザー側の評価も高い

ポータブル電源:SUAOKI S270
ソーラーチャージャー:SUAOKI 60W

をご提供いただいたので、実際にキャンプに持ち出して使い倒してみました。

コラボPR企画ではありますが、いわゆる「忖度」は一切無しのガチ企画。ポータブル電源:SUAOKI S270とソーラーチャージャー 60w を実践的に使用し得手・不得手を把握した上で、最適であろう使い方を導き出してみます。

なお編集部ではすでに、ANKERの大容量ポータブル電源である「PowerHouse」も使用していますが、それとの比較もおこないます。

備災FUN!』では、次の震災・災害に備える「備災」をテーマに、被災時にも大活躍のアウトドアグッズを日常で活用して「楽しみながら備える」情報をメインに発信しています。

災害時や野外での電源確保の課題

ご存知のとおり、現代人の生活は電気によって支えられています。日本国内で一般家庭にも電力が普及したのは大正〜昭和時代。たとえば東京都内(当時の東京市内)の家庭に電灯が完全普及したのもこの頃です。つまり、家庭での電力使用が一般化してからたかだか100年程度しか経っていないことがわかります。

今やスイッチ一つで室内には明かりが灯りスマホの充電ができ、各種の家電製品がいつでも好きなときに使える状況がごく当たり前に生活の一部として組み込まれており、電気の無い生活を想像したことの無いかたも多いでしょう。

特にスマホは「国民的デバイス」とも言えるもの。携帯会社によっては山岳地帯などでも使える場所も増え、過去の大震災の時も、スマホとインターネットを活用した情報収集や物資調達のためのコミュニケーションが活発におこなわれていたことはご存知の通りです。

画像出典:Wikipedia:【東日本大震災時に、宮城県女川町の江島に書かれたSOSサイン】

しかしひとたび大きな災害が起きてしまった場合、被災地での通信網が復旧したとしても停電しているとスマホの充電などが不可能となります。道路網の寸断などで孤立状態となった場合に、外部との通信手段の確保は文字通りの命綱です。

もし携帯電話やインターネットなどの通信網が使えないとしても、最低限「光・灯り」があれば、そこに人がいることを別の場所や人へ伝えることも可能です。

また、もっとも基本的な電力の使用場面は「夜間の明かり」。停電時は自宅の電灯だけでなく街灯や信号機なども動かなくなってしまうため、夜になると地域全体が暗闇に包まれてしまいます。こうなると治安なども悪化する恐れがあります。

例えば2018年9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」では、被災地だけでなく北海道全域が停電となる「ブラックアウト」が起き、大きな問題となりました。

(この北海道でのブラックアウトに関する詳細にご興味のあるかたは、資源エネルギー庁が公開している情報『日本初の“ブラックアウト”、その時一体何が起きたのか』をご覧ください)

そんな場面でも使える電源があったらどうでしょう。いわゆる「モバイルバッテリー」は多くのかたがお持ちだと思いますが、手のひらサイズであるためスマホの充電回数は限られています。

そこで備えておきたいのはやはり、「ポータブル電源」と「ソーラーチャージャー」です。

コンパクト・高コスパ・実用的と三拍子揃ったポータブル電源「SUAOKI S270」

ポータブル電源としては小型・軽量で中容量、なにより価格が手頃なモデル。

見方によっては「AC電源が取れる大型のモバイルバッテリー」とも言え、コストパフォーマンスが高いポータブル電源です。

また標準で本体に強力なLEDライトを2灯搭載しており、S270単体で長時間使える電灯にもなります。

ポータブル電源は大容量モデルも人気ですが、電力容量が大きくなるほど安心感とともに重量・価格が上がっていきます

また、充電式バッテリーは消耗品です。

十分な予算があるなら大容量がオススメではありますが、リチウムイオンバッテリーの寿命や保証期間終了後の万が一の故障などを考えると、お手頃価格帯の中容量モデルを気軽に使い倒す、という方向も、もう1つのオススメパターンです。

「SUAOKI S270」は手頃な価格と併せて、各種のレビューからも伺えるユーザー数(流通量)の多さからも高コスパであることがわかりますが、もちろん万能ではありません。

性質と容量を把握して、どのような使い方がより便利なものかを理解して備えてみましょう。

ポータブル電源とモバイルバッテリー

ではここで「SUAOKI S270」とモバイルバッテリー「cheero PowerPlus 3」、そして大容量ポータブル電源「ANKER PowerHouse」の簡単なスペック比較です。

気になるのはやはりスマホを何回充電できるのか、という点でしょう。
iPhoneの場合、バッテリー容量は次の通り。

① iPhone XS:2,659mAh
② iPhone XS Max:3,179mAh

IFIXITの分解記事より)

これ基づき、「iPhone XS」の場合におよそのフル充電回数も記載します。

またキャンプなどのアウトドアで使う場合、冬なら電気毛布・夏なら家電のサーキュレーターを使いたいもの。こちらについても検証したので、結果を記載します。

【中容量ポータブル電源】SUAOKI S270

電源容量:150Wh(40,500mAh / 3.7V)
iPhone XSでの充電可能回数:約15回
電気毛布の使用可否:NG
サーキュレーターの使用可否:OK
充電用USB出力ポート数4-port
本体重量:1.3kg
本体サイズ:約185 × 110 × 119mm
販売価格:12,880円(記事執筆時)

【モバイルバッテリー】cheero PowerPlus 3

電源容量:48Wh(13,400mAh / 3.6V:48.24Wh)
iPhone XSでの充電可能回数:約5回
電気毛布の使用可否:NG
サーキュレーターの使用可否:NG
充電用USB出力ポート数2-port
本体重量:245g
本体サイズ:約92 × 80 × 23 mm
販売価格:2,980円(記事執筆時)

※後継製品あり

【大容量ポータブル電源】ANKER PowerHouse

電源容量:434Wh(120,600mAh / 3.6V)
iPhone XSでの充電可能回数:約45回
電気毛布の使用可否:OK
サーキュレーターの使用可否:OK
充電用USB出力ポート数4-port
本体重量:4.2Kg
本体サイズ:約200 × 165 × 145mm
販売価格:49,800円(記事執筆時)

SUAOKI S270の特徴と、使用上の注意点

以上から見える「SUAOKI S270」の特徴を4つに絞ると

① 大容量モバイルバッテリーの3倍、大容量ポータブル電源の1/3の容量
② ポータブル電源としては小型で軽量、おおむね支障無く持ち運べるサイズ
③ モバイルバッテリーと異なりAC電源用製品が使える(制約は有り)
④ 本体に強力なLEDライトを2灯、標準装備

重量に関しては一般的な軽量ノートPCとほぼ同程度ですね。
(Apple社の「MacBook Air」なら1.25kg)

使用上の注意事項としては、

① マニュアル明記事項として「緊急状況用で、家電やデジタル製品の標準AC電流の電源として使用できない」となっている
② 搭載された保護モードにより、DC/AC出力が短絡か過電圧(負荷180W超え)の場合、自動停止する

という点です。①に関しては家庭用のコンセントから得られる電源は「正弦波(純正弦波)」というものですが、ポータブル電源の場合は多くが「修正正弦波・疑似正弦波」であるためです。

家電製品の多くが純正弦波だけでなく修正正弦波でも使えますが、純正弦波にしか対応していないものも当然あります。

ポータブル電源に関しては、乱暴に言えば「家電類も一応使えるが、大きな消費電力のものは使えない」と理解しておけばいいでしょう。

一例としては、冬の就寝のお供である「電気毛布」が使えるかどうか。編集部の冬キャンプで電気毛布(2人用の大判サイズ)を実際にS270につないで試してみました。

AC電源に接続して電気毛布のリモコン自体は点灯しますが、温度設定が弱〜中ではほぼ発熱しません。

また、温度設定を「強」にするとしばらくして過負荷になったのか、S270自体が停止状態となりました。この場合は充電用のACアダプタを接続する必要がありますので、停電時や野外でこの状態にならないように使いましょう。

よって、もし電気毛布の使用目的の場合には別の大容量ポータブル電源をオススメします。ただしその場合でも、冬で電気毛布が使える回数は恐らく最大2晩程度でしょう。

ポータブル電源の上手な使い方

ポータブル電源を備える上での意義・メリットは、

① 停電時や屋外でも、大容量の独立した給電手段となる
② 低消費電力を前提に、ある程度の家電を使うことができる

の2点に集約されるでしょう。

しかし、大容量モデルであっても一般的なAC電源と同じ感覚で使えるほどではなく、貯蔵電力量には限りがあります。

また、リチウムイオン・バッテリーの場合は、使い方や保管方法を間違えるとバッテリー自体の寿命を縮めることがあります。

そこで、ポータブル電源を上手に使うコツを下記にまとめました。

① バッテリーは消耗品であることを意識。充電を繰り返すと少しづつ性能劣化していき、高温や低温環境も劣化の原因に。
② ポータブル電源の残電力と次回充電タイミングを考慮し、ポータブル電源からの充電対象は優先順位を付けて使う。
③ すべての家電が使えるわけではない。特に電気で発熱させるものなど、消費電力が大きいものは使わない。使えたとしても翌日にはポータブル電源自体の充電ができるタイミングで使う。
④ 冬場は使用中に氷点下近くにならないよう保温バッグ等に入れて使う。夏場は風通しの良い日陰で。
⑤ 長期保管時はフル充電での保管を避け、残電力容量が40%程度にする。

基本的に電力消費の少ないモノ、スマホとLEDライトやポータブルラジオなどの充電をメインにしましょう。家電を使う場合も、できるだけ消費電力の小さなものを(ここが意外と難しいですが、数W〜十数W程度のもので)。

特に災害時の停電した状態では、ポータブル電源の電力を使い切ってしまうと次に電源本体への充電がいつできるかわかりません。多くのポータブル電源は、カラの状態からフル充電完了まで7〜8時間かかります。

大容量モデルでも使える家電は限られ、消費電力が大きいほどポータブル電源の容量を短時間で消費します。ホットカーペットや電気ストーブ、ドライヤーなどは使えない前提認識で。

もちろん、家庭用の電子レンジや冷蔵庫も使えません。災害時の停電で冷蔵庫が止まったら、ポータブル電源をつなぐのではなく、生鮮品や冷凍品から即座に消費しましょう。そのためにも、カセットコンロやアウトドア用の調理器具があるといいですね。

冬場に電気毛布は仮に使えたとしても、大容量モデルで1〜2晩です。仮に冬の停電状況下の1晩を暖かく寝るためにポータブル電源を使い切るよりも、冬でも使えるシュラフ(アウトドア用の寝袋)と昔ながらの「湯たんぽ」を備えたほうが現実的です。

夏場は、サーキュレーターなら比較的実用レベルで使えます。特にキャンプでは重宝します。夏の災害で停電した場合は、本当に暑いタイミングで。日陰の利用はもちろんのこと、水の汲み置きがあれば打ち水なども活用します。

さらにポータブル電源だけでなくソーラーチャージャーや携行用のモバイルバッテリーなども用意しておけば、より多くの電力を活用できます。

「SUAOKI ソーラーチャージャー 60w」の実用度

ポータブル電源とあわせて気になるのは

「太陽光で発電するソーラーチャージャーは、電気の無い環境でどの程度実用レベルで使えるのか?」

という点ではないでしょうか。

最近ではアウトドアや災害時での利用を想定して、コンパクトに収納できるタイプの製品も増えており、モバイルバッテリー自体に太陽電池が装備されているものもあります。

ここでは「SUAOKI ソーラーチャージャー 60w」を実際に冬の屋外で使ってみました。

結論から先に言うと、「スマホやモバイルバッテリーの充電には十分実用レベル」となりました。

【検証環境】
① 充電対象はスマホとモバイルバッテリー
② 時期は冬の1月で屋外
③ 雲1つ無い快晴、ただし強風下
④ 午前中8〜9時頃から充電を開始

【検証結果】
・iPhone XS Max(バッテリー容量:3,179mAh)ならほぼ2時間
・NoBrand PowerBank(バッテリー容量:10,000mAh)ならほぼ6時間
・cheero PowerPlus 3(バッテリー容量:13,400mAh)ならほぼ8時間(ただし「ほぼ」満充電)

で充電が完了しました。電流計などで厳密に計測したわけではありませんが、実際の検証結果から得られた発電能力の概算は、

真冬(1月)快晴時の1時間あたり:1,500〜1,600mA程度

となります。スマホやモバイルバッテリーの充電には申し分ないと言えるでしょう。太陽光が強い季節なら、発電効率はより高くなることが見込まれます。

実際には、スマホを直接ソーラーチャージするよりも、いったんモバイルバッテリーに貯める形にすると実用的です。

この際モバイルバッテリーを最低2個用意しておけば、片方を使っている間に他方を充電しておくことができます。

【留意点】
① ソーラーチャージャーの発電能力は季節や天候に左右される。冬なら快晴時を狙いソーラーパネル上に影ができないようにする。
② 曇天時や、快晴でもガラス越しの室内や太陽発電パネル上の「影」は充電効率がだいぶ低下する。
③ 真夏は太陽光が強く高出力が期待できるが、気温の上昇による発電効率が多少低下する。4〜5月がもっとも高出力・11〜1月が低出力期とされる。

ソーラーチャージャーでノートPCは充電可能か?

2017年あたりから、「USB Type-C」で充電可能なタイプのノートPCが増えてきました。60wのソーラーチャージャーではこれらのノートPCに充電可能かどうか検討してみましょう。

バッテリーの種類は、一般的なモバイルバッテリーは「リチウムイオン」、MacBookのバッテリーは「リチウムポリマー」で異なりますが、便宜上、単位を揃えたいので同列に扱います。

リチウムイオンバッテリーの公称電圧は3.6~3.7v、リチウムポリマーバッテリーの公称電圧は3.3v、3.7vですので、共通値として「3.7v」を使用します。

Apple 「MacBook」およびMicrosoft「Surface」での概算および実検証

① 「Apple MacBook Air 13インチ」での概算

Apple “MacBook” シリーズ。概算に使うのは「MacBook Air 13インチ」のバッテリーです。

バッテリー容量 = 50.3 Wh
50.3Wh ÷ 3.7v × 1000 = 13,594mAh

となります。(※充電時はノートPCは電源オフである前提)
前述の「cheero PowerPlus 3」と同程度の容量であると見ることができます。
ソーラーチャージャー 60wで充電するなら、机上の概算では冬の快晴時で満充電までおよそ8.5時間が想定される計算になります。

② 「Microsoft Surface Pro 6」での概算

Microsoft “Surface” シリーズ。概算に使うのは「Surface Pro 6」のバッテリーです。

バッテリー容量 = 48.76 Wh(設計容量:45Wh)
48.76Wh ÷ 3.7v × 1000 = 13,178mAh

となります。
ソーラーチャージャー 60wで充電するなら、概算上は冬の快晴時でおよそ8時間強で満充電できる計算です。

③ 「MacBook Pro 15インチ」での概算と実検証

最後に、編集部スタッフが使用しているAppleの「MacBook Pro 15インチ」実際にソーラーチャージの検証をしてみました。

バッテリー容量 = 83.6 Wh
83.6Wh ÷ 3.7v × 1000 = 22,595mAh

こちらは机上の概算で満充電までの想定時間はおよそ14時間
実際に「MacBook Pro 15インチ」に対してソーラーチャージしてみました。

充電環境は、1月下旬の快晴時の屋外・朝8時から充電開始(開始時の気温はほぼ0℃)。
開始時のバッテリー残量は「8%」です。

太陽光が弱くなった夕方16時に充電終了し、その時点で起動したところ残量は「44%」でした。

この検証の結果、実際にはおよそ8時間で36%程度の充電だったことが判ります。

ノートPCは電源をスリープではなくシャットダウンした状態でも24時間で数%程度の自己放電があると言いますが、想定概算よりはやや少ない結果となりました。

ノートPCへの充電に関しては、ソーラーチャージャーから直接給電するよりは、ノートPCへの充電が可能なモバイルバッテリーを介したほうが、より使い勝手は良さそうですね。

ソーラーチャージャーでポータブル電源は充電可能か?

結論から先に言えば

『可能か不可能かで言えば「可能」だが、60wのソーラーチャージャーでは時間がかかり過ぎる』

となります。

今回使用した「SUAOKI S270」にバッテリー容量は40,500mAh。

「SUAOKI ソーラーチャージャー 60w」の充電能力は、「冬の快晴時」で1時間あたり1,600mA程度。単純計算ですが、S270を満充電させるには約25時間が必要です。

1日のうち、快晴時でも太陽光を実用的に使える時間帯は朝8時〜夕方16時あたりの最大8時間、朝夕は太陽光も弱いと考えると、丸3日かかる計算になります。

つまり60w程度の出力のソーラーチャージャーの使用適性としては、ポータブル電源よりもモバイルバッテリーやスマホなどへの充電用途が、より向いていると言えます。

もしソーラーチャージャーでより効率よくポータブル電源を充電したい場合は、より高出力のソーラーチャージャーを使うことになります。

現在は100W以上の製品も出ているので、このあたりもいずれレビューして結果をお届けしたいと思います。

まとめ

リーズナブルに入手できるようになってきた「ポータブル電源」と「ソーラーチャージャー」。

特性を把握して効率よく利用すれば、災害時の停電状況下やキャンプなどのアウトドアでも十分実用的に活用できることがわかります。

特に今回の検証では、60w程度のソーラーチャージャーでも、冬にも関わらずスマホの充電用途にはまったく問題ないことが判ったことが収穫でした。

最後に、停電時や野外での現実的な使い方をまとめておきます。

① ポータブル電源は予め充電して備え、用途を限定して残電力を温存しながら使う
② ポータブル電源は万能ではない。電気毛布が使える製品でも1晩で一気に電力を消耗するので注意
③ ポータブル電源を長期間使用しない場合は、充電容量は4割程度にして保管する
④ ソーラーチャージャーではモバイルバッテリーやスマホなどの小容量デバイスを充電する
⑤ ソーラーチャージ中の発電効率は天候による。できるかぎり「晴天時の屋外の直射日光」を使う
⑥ ソーラーチャージャーの発電効率が最も高いのは春と秋。真夏は高い気温により、真冬は太陽光の弱さにより発電能力は低下する

様々な製品が選択肢になる状況となっていますので、予算と用途に応じて、「現時点で最適と思う1台」を備えてみてください。

その点でも、今回検証したポータブル電源「SUAOKI S270」と「ソーラーチャージャー 60w」の組み合わせは、リーズナブルに備えることができる「入門セット」としてオススメできます。

使い慣れたら、必要に応じてより大容量・大出力の製品にステップアップしてみましょう。

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