2026/7/18〜7/20:福島沖M4.4、千葉沖M4.3、奄美大島M3.4、ほか各地で計7回の地震
| 発生日時 | 震源 | 震度 | 規模 | 深さ | 北緯, 東経 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/07/20 11:25頃 | 福島県中通り | 1 | M3.0 | 約100km | 37.2, 140.5 |
| 2026/07/20 10:15頃 | 福島県沖 | 1 | M4.4 | 約30km | 37.5, 142.0 |
| 2026/07/20 04:21頃 | 京都府南部 | 1 | M2.7 | 約10km | 35.2, 135.6 |
| 2026/07/20 03:04頃 | 日高地方中部 | 1 | M2.8 | 約10km | 42.3, 142.7 |
| 2026/07/18 09:48頃 | 奄美大島近海 | 1 | M3.4 | 約20km | 28.5, 129.7 |
| 2026/07/18 06:31頃 | 岩手県沖 | 1 | M3.4 | 約40km | 39.1, 142.1 |
| 2026/07/18 04:45頃 | 千葉県東方沖 | 2 | M4.3 | 約40km | 35.7, 141.1 |
2026年7月18日から20日にかけて福島県沖でM4.4、千葉県東方沖でM4.3の地震が発生したほか奄美大島近海や岩手県沖、京都府南部、日高地方中部など各地で合わせて7回の地震が観測されました。いずれも最大震度は2以下にとどまりました。
地震後に大雨が重なると土砂災害リスクが通常の数倍に増大します。また夏季の大規模地震では停電によるエアコン停止で熱中症リスクが急増します。経口補水液や冷却グッズの備蓄が有効です。複数の災害が重なる最悪のシナリオも想定した備えを心がけましょう。
停電が長期化する場合に備えポータブル電源があると家電が1〜2日使用できます。ソーラーチャージャーは晴天時にスマホやモバイルバッテリーを充電できます。携帯ラジオはネット遮断時の情報源として有効で手回し充電式が便利です。

地震後に電力が復旧した際に損傷した配線や転倒した電気器具から出火する「通電火災」にも注意が必要です。避難時にはブレーカーを落とす習慣をつけましょう。震度5強以上で自動遮断する感震ブレーカーの設置も推奨されています。
備蓄品の賞味期限や使用期限は半年に1回チェックしましょう。モバイルバッテリーや乾電池は自然放電するため半年に1回は充電状態も確認しておきましょう。非常用持ち出し袋は季節ごとに見直し夏は冷却シートや虫除けを加えると安心です。
地震はいつどこで発生するか予測が困難です。小さな地震が続く時期こそ備えを見直すよい機会になります。停電時の暑さ対策や備蓄品の点検などできることから少しずつ進めていきましょう。小さな準備の積み重ねが被害の軽減につながります。
この日、他に発生した有感地震(主に記事公開後)
あああああ





