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【しょみグル】激安スーパーの激安弁当をオシャレ・アレンジ!

激安弁当でもちょっとオシャレに盛り付ければ、職場や学校に持っていくのも全然ヘイキ!長期デフレ時代のランチ・サバイバル術!

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長らく続くデフレ経済、景気は上向きになったと言われますが、働けど働けど私たちのバイト代や給料はなかなか上がらず。そんな時代の救世主が、激安スーパー&激安弁当!今やワンコイン弁当どころか、弁当+ドリンクのセットでもワンコインでお釣りが返ってきてしまうという、スーパー・リーズナブル状態。

日々少しでも節約したい派には、ありがたい存在。ただ、そのままの状態で学校や職場にランチとして持ち込むのはちょっと気が引けてしまう。。。そんなあなたにピッタリの激安弁当活用術!

しょみグル』は「一般庶民のためのグルメ情報」です。お手頃外食から缶詰1個まで、安くて旨くてちょっと楽しい情報を発信しています。

というわけで、ちょっと美味しそうな「おむすび弁当」と「ナポリタン」ですが、どちらも実体は激安スーパーの激安弁当です。

最初の「おむすび弁当」は、AEON系列の激安スーパーで販売されていた「おむすびセット」。おむすび3個入りというボリュームサイズに、惣菜類が諸々入ってこのお値打ち価格。

ナポリタンも、AEON系列の激安スーパーで販売されているこの「大盛りパスタ」。重量は400gもあります。通常パスタの乾麺1人前100gを茹でると240〜250g程度になりますので、およそ2人前近くになりますね。大満足サイズです。

注目すべきは、何と言ってもこの価格。「おむすびセット」は298円、「大盛パスタ」も300円というデフレ自体を象徴するかのような激安価格。お店や地域によっては250円や198円などという、さらなる激安弁当も存在するようです。

「おむすびセット」「大盛パスタ」のサイズ感比較のため、それぞれ5インチサイズのスマホを置いてみました。おむすびセットには “Xperia ZL” を。5インチ・フルHD液晶モデルです。

「大盛パスタ、 “iPhone6s plus” 添え」。5.5インチモデルですが、この大型スマホと比較しても遜色のないボリューム感は、堂々たる風格です。

そしてスーパーの弁当といったら、やっぱり「海苔弁」は外せませんね。ご飯の上にはオカカと板海苔、そして白身魚フライ。「ドリンクとセットで、ワンコインでお釣りが返る組み合わせ」がこちらです。プライベートブランドのカップ麺とコーヒーと合わせた「満腹セット」。

この満腹セットのお値段は、消費税込みの価格でなんと驚愕の422円!コーヒーもう1本くらい買えそうですね。

しかも58円の缶コーヒーは、この価格ながら「フェアトレード商品」。さらに言えば、ブラック缶コーヒーの原材料にはありがちの「香料」「光沢剤」が含まれていない、100%コーヒーです。フェアトレード商品とは、途上国で生産される商品を現地の生産者に適正な対価を払って買い取る制度で、これまでのように先進国企業などが不当に安い対価で搾取的に買い取ることで品質が下がることを防ぐ仕組みです。それにしても安い!

海苔弁おかず隊の皆さんです。「美味しいものは、糖と脂でできている」。毎食コレだとさすがに健康面を考えてしまいますが、なるべく食事のバランスも心がけられるといいですね。甘くない野菜ジュースなどを併せて購入するのもいいでしょう。

では、海苔弁もオシャレに?盛り付けていきましょう。お弁当箱はお気に入りのものを1つ2つ用意しておきましょう。100円ショップでも手に入ります。激安弁当でも、ちょっとした弁当箱にソレっぽく盛り付けると食欲をそそる美味しそうな感じにグレードアップ。

今回使用している弁当箱は、アウトドア用のクッカーとして有名な「trangia メスティン」です。無垢アルミ製のコンパクトな調理器具で、お米1合を炊いたり一人分のパスタ100gを茹でたりするのに大活躍するギアですが、このように弁当箱として使うユーザーも多いのです。

興味があるかたは、こちらの記事「備災FUN:trangia「メスティン」レビュー」もご覧ください。

まとめ

かつての日本には、経済的にとても好況な時代がありました。太平洋戦争終結後、1954年から1973年ごろまでの高度経済成長期、そして1980年代後半から1990年代初頭にかけての「バブル時代」と呼ばれた期間です。

特にバブル時代には、財テクブームや消費活動が加熱、就職戦線では売り手市場、都市部の歓楽街では空前のディスコ・ブーム。週末ともなれば「ワンレン・ボディコン」と呼ばれる出で立ちで露出度の高い女性陣がお立ち台にのぼって踊り狂い、男性陣が札束を撒き散らしながら群(むら)がったものでした。クリスマスの高級ホテルは1年前から予約で埋まり、モータースポーツが大人気、高級車が飛ぶように売れ、大都市では再開発に伴い地価を吊り上げる「地上げ」などが横行しても土地が買われるという、世の中は宴の終焉へ向かって「狂騒曲」とも言えるフレーズを奏でていました。

そして1993年ごろ、バブル完全崩壊。以後「失われた20年」と呼ばれる経済的暗黒の時代が到来しました。働く人たちの賃金は下がり消費も低迷、モノは安くなければ売れない時代。牛丼チェーン各社は値引き合戦へ突入し、大手ハンバーガーチェーンではハンバーガーが1個59円で販売されるなどして話題になったものです。

平成生まれの若いかたには日本にもバブルがあったなど、にわかに信じられないかもしれませんね。近年ようやく景気が上向いてきたと言われますが、一般庶民にとってはまだまだ実感を持てないのも事実です。

そんなデフレなご時世ですから、やはりフトコロに優しい商品はありがたいわけです。さすがに激安弁当をそのまま学校や職場に持っていくには気になるかたもいるかもしれませんが、コンパクトな弁当箱に移し替えるだけであら不思議!立派な手作り弁当風になってしまいますし、気持ち的にもちょっといい感じになりますよ。ぜひお試しください。

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