トップ 2分で読む 【海外地震】アラスカでM7.0の大きな地震。活発に動く環太平洋火山帯(2018/11/28)

【海外地震】アラスカでM7.0の大きな地震。活発に動く環太平洋火山帯(2018/11/28)

2018/11/28に青森県東方沖でM5.9の地震があり、11/29に中米コスタリカで噴火、11/30には諏訪之瀬島・口永良部島でも火山噴火がありましたが、12/1にはアラスカでM7.0の大きな地震がありました。

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2018/11/28:アラスカでM7.0の大きな地震。活発に動く環太平洋火山帯

2018/11/28に青森県東方沖でM5.9の地震があり、11/29に中米コスタリカで噴火、11/30には諏訪之瀬島・口永良部島でも火山噴火がありましたが、12/1にはアラスカでM7.0の大きな地震がありました。

出された津波警報は解除されましたが、道路や建物に被害が出ており余震も続いているようです。アラスカは米国になりますが、こうやって地図上で見ると北海道ともそう遠くない位置にあるように感じますね。

環太平洋火山帯の括りにおいては日本と繋がっている状態であり、地図上の黄色い点で示される地震発生位置(USGSによる震源位置表示)がプレート境界に沿って多発していることがよく判ります。

日本での直近での大きめの地震は、前述した11/28の青森県東方沖でM5.9です。ちょうど日本海溝と千島海溝の境界あたりに近い位置ですが、プレート沿いでの地震という点ではアラスカとも通じるものがあります。

今回特に記載していませんが、図の右下あたりはちょうどメキシコの「ココスプレート」で、2017年のメキシコの大地震でプレート全体が破壊されたという研究結果が出たプレートになります。

ただ、日々活発に動く環太平洋火山帯ですから、必要以上に不安になったり怖がることはありません。地震は体感しないものを含めれば毎日あちこちで大量に発生しています。

これからは「正しく恐れ、適切に備える」ことが重要です。

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