2026/4/16〜4/18:長野で連続、沖縄・茨城沖で2回、千島列島M5.8、ほか各地で計25回の地震
| 発生日時 | 震源 | 震度 | 規模 | 深さ | 北緯, 東経 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/04/18 19:11頃 | 長野県北部 | 1 | M2.4 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 18:13頃 | 長野県北部 | 1 | M2.1 | ごく浅い | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/18 17:50頃 | 長野県北部 | 1 | M1.8 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 17:47頃 | 長野県北部 | 3 | M3.0 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/18 16:53頃 | 長野県北部 | 2 | M2.4 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 16:21頃 | 長野県北部 | 3 | M3.6 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 16:07頃 | 長野県北部 | 1 | M1.9 | ごく浅い | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/18 15:33頃 | 長野県北部 | 3 | M3.2 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 15:16頃 | 長野県北部 | 1 | M1.8 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/18 14:54頃 | 長野県北部 | 5弱 | M5.1 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 13:52頃 | 長野県北部 | 1 | M1.5 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/18 13:41頃 | 千島列島 | 1 | M5.8 | 約10km | 45.8, 151.9 |
| 2026/04/18 13:38頃 | 長野県北部 | 1 | M1.9 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/18 13:20頃 | 長野県北部 | 5強 | M5.0 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/18 12:02頃 | 沖縄本島近海 | 1 | M3.4 | 約40km | 26.7, 127.7 |
| 2026/04/17 21:30頃 | 富山県東部 | 1 | M3.0 | ごく浅い | 36.4, 137.6 |
| 2026/04/17 18:43頃 | 青森県三八上北地方 | 2 | M2.3 | 約10km | 40.4, 141.2 |
| 2026/04/17 14:05頃 | 茨城県沖 | 1 | M3.2 | 約40km | 36.5, 141.0 |
| 2026/04/17 13:38頃 | 茨城県沖 | 1 | M3.0 | 約50km | 36.8, 141.0 |
| 2026/04/17 06:33頃 | 沖縄本島近海 | 2 | M3.9 | 約40km | 27.3, 128.5 |
| 2026/04/17 05:23頃 | 岩手県沖 | 1 | M3.4 | 約50km | 39.7, 142.1 |
| 2026/04/17 04:25頃 | 北海道東方沖 | 1 | M3.2 | 約40km | 43.4, 146.6 |
| 2026/04/17 03:28頃 | 山梨県東部・富士五湖 | 1 | M2.5 | 約20km | 35.5, 139.0 |
| 2026/04/17 02:40頃 | 島根県東部 | 2 | M3.8 | 約20km | 35.3, 133.2 |
| 2026/04/16 08:07頃 | 福島県沖 | 1 | M4.1 | 約60km | 37.7, 141.7 |
2026/4/16〜4/18の3日間で計25回の地震が発生しました。最大規模は千島列島M5.8で、最大震度5強を観測したのは長野県北部のM5.0でした。長野北部では13回の地震が集中的に発生し、活発な活動が続きました。
日本列島は4枚のプレート(太平洋・フィリピン海・北米・ユーラシア)が重なる場所に位置します。今回の長野北部の地震は活断層のずれで発生する内陸直下型とみられ、前兆なくある日突然起きることが多いです。発生確率が低いとされた断層での大地震も過去に起きており、安全地帯はありません。
震度5強は家具が大きく動き転倒するほどの揺れです。家具は壁にL字金具や突っ張り棒で固定して転倒を防止したいです。また旧耐震基準(1981年以前)の建物や耐震補強が不十分な瓦屋根の建物は大地震での倒壊リスクが高いです。

地震後に電力が復旧した際、損傷した配線や転倒した電気器具から出火する「通電火災」が発生する場合があります。避難する際はブレーカーを落とす習慣をつけておきたいです。感震ブレーカーは震度5強以上で自動遮断する機器で、設置が推奨されています。
震度5強を経験した地域では、自宅に戻る前に建物外観のひび割れや傾きがないか目視で確認したいです。「応急危険度判定」で赤紙(危険)が貼られた建物には立ち入らないことが原則です。また繰り返す揺れで建物の損傷が進行することがあり、早めの確認が重要です。
今回の長野北部のような連続地震は、地震がいつどこで起きるか予測できないことを改めて示しました。家具の固定や備蓄の点検を定期的に行い、緊急地震速報の受信設定を確認するなどできるところから備えを積み重ねていきたいです。
この日、他に発生した有感地震(主に記事公開後)
あああああ





