2026/4/19〜4/20:長野・三陸沖で連続、熊本で2回、ほか各地で計25回の地震
| 発生日時 | 震源 | 震度 | 規模 | 深さ | 北緯, 東経 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/04/20 20:29頃 | 三陸沖 | 1 | M4.5 | 約10km | 39.6, 143.2 |
| 2026/04/20 19:44頃 | 三陸沖 | 1 | M4.9 | 約10km | 39.6, 143.6 |
| 2026/04/20 19:37頃 | 三陸沖 | 1 | M4.5 | 約10km | 39.5, 143.4 |
| 2026/04/20 18:49頃 | 三陸沖 | 2 | M4.8 | 約10km | 39.7, 143.2 |
| 2026/04/20 18:44頃 | 紀伊水道 | 3 | M4.3 | 約20km | 33.8, 134.9 |
| 2026/04/20 18:07頃 | 三陸沖 | 1 | M4.4 | 約10km | 39.7, 143.4 |
| 2026/04/20 17:32頃 | 三陸沖 | 2 | M5.4 | 約10km | 39.6, 143.2 |
| 2026/04/20 17:30頃 | 三陸沖 | 1 | M4.6 | 約10km | 39.7, 143.2 |
| 2026/04/20 16:53頃 | 三陸沖 | 5強 | M7.5 | 約10km | 39.8, 143.2 |
| 2026/04/20 16:10頃 | 長野県北部 | 1 | M2.4 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/20 15:54頃 | 長野県北部 | 1 | M2.3 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/20 12:06頃 | 長野県北部 | 1 | M1.7 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/20 11:55頃 | 長野県北部 | 2 | M2.7 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/20 07:41頃 | 長野県北部 | 2 | M2.6 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/20 05:13頃 | 豊後水道 | 1 | M3.3 | 約50km | 33.4, 132.3 |
| 2026/04/19 22:38頃 | 熊本県熊本地方 | 2 | M2.5 | 約10km | 32.8, 130.7 |
| 2026/04/19 22:10頃 | 長野県北部 | 3 | M2.6 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/19 20:15頃 | 島根県東部 | 1 | M2.9 | 約10km | 35.3, 133.3 |
| 2026/04/19 19:19頃 | 長野県北部 | 1 | M2.3 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/19 10:55頃 | 千葉県南部 | 1 | M3.6 | 約70km | 35.1, 140.0 |
| 2026/04/19 09:12頃 | 長野県北部 | 1 | M2.2 | 約10km | 36.5, 137.9 |
| 2026/04/19 05:08頃 | 長野県北部 | 2 | M2.3 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/19 04:56頃 | 長野県北部 | 1 | M2.1 | 約10km | 36.6, 137.9 |
| 2026/04/19 04:12頃 | 熊本県球磨地方 | 1 | M3.1 | 約10km | 32.4, 130.8 |
| 2026/04/19 00:46頃 | 富山湾 | 1 | M3.7 | 約20km | 37.2, 137.5 |
2026年4月19〜20日の2日間で計25回の地震が観測されました。最大規模はM7.5(三陸沖・最大震度5強)。長野県北部で10回・三陸沖で8回の連続した揺れが記録され、同一地域への集中が目立った期間でした。
三陸沖は太平洋プレートが北米プレートの下へ沈み込む海溝帯で、日本有数の地震多発地帯です。今回のM7.5はプレート境界付近で発生した海溝型地震で、大きな揺れと津波リスクを持つ地震タイプです。日本列島は4枚のプレートが重なる場所に位置し、こうした大地震が繰り返し起きてきた地域です。
大きな地震の後には関連して発生する地震が繰り返し起きることがあります。最初の地震より小さいとは限らず、同規模の揺れが来る場合もあります。数日間は避難できる準備を維持し、就寝時は枕元に靴・懐中電灯・ホイッスルを置いておきましょう。

大きな地震の後には関連して発生する地震が繰り返し起きることがあります。最初の地震より小さいとは限らず、同規模の揺れが来る場合もあります。数日間は避難できる準備を維持し、就寝時は枕元に靴・懐中電灯・ホイッスルを置いておきましょう。
緊急地震速報は強い揺れが到達する前に発表され、数秒〜数十秒の猶予が生まれます。速報を受けたら即座に身の安全を確保することが大切です。スマホの緊急速報設定がオンになっているか、マナーモードでも受信できる状態かを今一度確認しておきましょう。
地震後の停電が復旧した際に、損傷した配線や転倒した電気器具から火災が起きる「通電火災」のリスクがあります。避難時にはブレーカーを落とす習慣をつけましょう。感震ブレーカーは震度5強以上で自動的に電力を遮断します。設置を検討してみてください。
地震はいつ、どこで起きるか予測が困難です。特に今回のような大きな地震の後は余震への警戒を怠らないでください。備蓄品の確認やハザードマップのチェックなど、日常の防災準備を改めて見直すきっかけにしてみましょう。
この日、他に発生した有感地震(主に記事公開後)
あああああ





